書家・佐々木竹翠〜藝術調教

東京で、かな書(ひらがな)をメインに、デザイン書や漢字の書を制作・発表している書家、佐々木竹翠のWeb Siteです。

ご訪問、ありがとうございます。

2016年、参戦ライブまとめ!

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お待たせしました?!
今年の参戦ライブのまとめです。

1月 Roy Hargrove Quintet @BlueNoteTokyo
3月 Lisa Fischer @BlueNoteTokyo
4月 Harvey Mason @BlueNoteTokyo
5月 Rebirth Brass Band @BlueNoteTokyo
6月 Nik West feat.John Blackwell @BlueNoteTokyo
7月 Tower Of Power @BlueNoteTokyo
8月 Richard Bona @BlueNoteTokyo
小比類巻かほる @COTTON CLUB
10月 大西順子 @BlueNoteTokyo
11月 小柳ゆき @ニューピアホール竹芝
   竹田和夫 @神保町楽屋
Freddy Cole @COTTON CLUB
12月 Lalah Hathaway @BlueNoteTokyo

今年は、2月に思いっきり体調を崩し、ライブにも行けない状態でしたが、その後は体調も戻り、コンスタントに参戦でき、好きなことをするのにも、まずは体が資本だと、健康の大切さを改めて感じました。

11月には久々の、3週連続ライブ参戦。

そして、2年連続、Lalah Hathawayが聞き納めという幸せ

健康と、良い音楽に感謝です

LES PARFUMS JAPONAIS - 香りの意匠、100年の歩み - @資生堂ギャラリー

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銀座8丁目にある資生堂ギャラリーで開催中の「香りの意匠」展、かなり時間が経ってしまいましたが、先日、内覧会に参加してきました。

この展覧会、ロマンチックで煌びやかで、クリスマスシーズンにぴったりの展覧会です。

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これら、美しい作品は、すべて、香水の瓶。

ひとつひとつ見ても、

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とても、エレガントで可愛らしいドレスのようで、香水って、”つける”ものではなく、”着る”ものなんだなぁ〜と。

季節はクリスマス。

銀座の街もこのように、

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↑私のInstagramより。

イルミネーションでキラキラしていますし、展覧会会期が12/25までと迫ってますが、愛らしい香水たちに囲まれながら、ステキなクリスマスをお過ごしください。

この展覧会の動画は、私のInstagramにアップしてありますので、こちらのリンクからご覧ください。
佐々木竹翠Instagram

※会場内は、許可を得て撮影しています。


Les Parfums Japonais -香りの意匠、100年の歩み-

会期 2016年12月25日まで

開館時間 火〜土 11:00〜19:00
     日曜・祝祭日 11:00〜18:00

休館日 月曜日

入場無料

会場 資生堂ギャラリー
東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階

風景との対話 コレクション誘う場所@損保ジャパン日本興亜美術館

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損保ジャパン日本興亜美術館で開催中の、「風景との対話 コレクショ誘う場所」の、web内覧会に参加しました。

この展覧会は、損保ジャパン日本興亜美術館の、約630点ある収蔵作品の中から、風景をテーマにした81点を展示した、秘蔵のコレクション展です。

まず、主任学芸員の中島啓子氏のギャラリートークで、

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展覧会の見所や、主な作品の解説などを聞きまして…はい、この画像に写っている作品、会会場に入ってすぐのところに展示してある、ユトリロの”モンマルトルのサクレ=クール寺院”という作品ですが、個人的に、この展覧会イチオシの作品です。
ユトリロなんですが、ユトリロっぽくない、初めて見るタイプの作品で、かなりオススメです。
もう、会場一発目からステキな作品に出会い、テンションが上がりました。

その後も、ゾクゾクとわくわくする作品が続き、

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1920年代から2000年代までの、様々な作家の描いた”風景”が、8つの章に分けられ展示されています。

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その中の、第5章 意識の底の地 という、心象風景を描いた作品を展示したコーナーにあった、三尾公三さんの”Fiction Space2”という作品ですが、1977年に制作されたこの作品、この”浮遊しているような歪み”の表現は、パソコンではなく、すべて手で描かれたとの事で、その描写力の凄さを見て、なんでもパソコンに頼ってしまう今って、なんだかとっても退化しているように思いました。

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第8章は、”思い出のニューヨーク州”と題された、グランマ・モーゼスの作品が14点展示され、会場は終わります。

様々な年代の作家が描いた数々の風景画。

また、この損保ジャパン日本興亜美術館は、ロビーから見える新宿の街の景色も、とてもステキですので、

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↑ちなみに、これは私が撮った、美術館ロビーから見える夜景です。今の季節だと、夕方見終わった頃には、この夜景が見えるかしら?

リアル風景と共に、お楽しみください。

※会場内写真は、内覧会のため、美術館から特別に許可を得て撮影したものです。

風景との対話 コレクションが誘う場所

会期 12月25日(日)まで
開館時間 10:00〜18:00まで(入館は17:30まで)
休館日 月曜日
観覧料 一般600円 大学・高校生400円 中学生以下無料

会場 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
次回展示情報
☆展示情報☆

佐々木竹翠個展
「ものがたり」
2017/5/11〜5/31
5/20 19:00〜
ライブイベント
旧橋壮(sax)
酒井エル(dance)
佐々木竹翠(live painting)

梅の木十条店
東京都北区上十条2-24-10 2F

※詳細は決まり次第お知らせします。


Affordable Art Fair in LONDON
2017/5/11〜5/14

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