書家・佐々木竹翠〜いちごいちえ〜

東京で、かな書(ひらがな)をメインに、デザイン書や漢字の書を制作・発表している書家、佐々木竹翠のWeb Siteです。

ご訪問、ありがとうございます。

「+−×÷=LOVE」展@galalieH

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台風が過ぎた東京は、猛暑が戻ってきちゃいました。

今日は、銀座に行った後、日本橋にあるgalerieHさんへ。

丁度、彫刻の作家さん3人展の初日でした。

すっきりとまとまった、とても素敵な展覧会でした。

galerieHさん、いつも興味深い展示ばかりなのですが、ここのところなかなか行く事ができず、これから少しは涼しくなる(だろう)し、日本橋界隈のギャラリーも回りたいし、秋から少し気合い入れて行こう。

+−×÷=LOVE

会期  2018年7月29日〜8月11日
時間  12:00〜19:00(最終日17:00まで)
休廊日  月曜日(7/30,8/6)
入場無料
会場  galerieH
          中央区日本橋小舟町7-13 東海日本橋ハイツ2F

THOMAS DIOTIS EXHIBITION @Gallery SIACCA

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銀座のギャラリー シアカさんで開催中の、THOMAS DIOTIS展を見てきました。

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ギリシャ人の彫刻家であるTHOMAS DIOTISさんですが、この展覧会では、ドローイングと光を使ったインスタレーション作品が展示されています。

面白かったのが、ドローイングが描かれている用紙。
レシートやATM明細書の裏が使われている作品があり…ガン見してしまいましたよ(笑)。

展示は明日までですが、お時間ある方はぜひ。

※会場内画像は、ギャラリーオーナーさんの許可を得て撮影しています。

THOMAS DIOTIS Exhibition

会期  2018年7月29日まで
時間  11:00〜19:00(最終日16:00まで)
入場無料
会場  Gallery SIACCA(ギャラリーシアカ)
          東京都中央区銀座2-9-16 B1
          http://www.siacca.com/

明治からの贈り物@静嘉堂文庫美術館

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静嘉堂文庫美術館で、7/16から開催中の「明治150年記念 明治からの贈り物」展の、ブロガー内覧会に行ってきました。

まず初めに、静嘉堂文庫美術館館長・河野元昭氏、静嘉堂文庫美術館主任学芸員・長谷川祥子氏、青い日記帳・Tak氏による、ギャラリートークで、この展覧会の見所をたっぷりと聞いた後、展示会場へ移動し、作品を観賞しました。

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↑左から、河野元昭館長・Takさん・長谷川祥子主任学芸員


展示会場を入ってすぐ、第1章【岩崎家高輪本邸を飾った明治の美術】には、3点の作品が展示してあり、その内の2作品の「羽衣図」と「鞍馬天狗図」ですが、

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これ、刺繍なんです。

部分的に拡大して見ると…

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うーん、やっぱり画像では、その細かさが分からないですね。
これはぜひ、会場で実物をご覧下さい。

そして、こちらの部屋には、黒田清輝の「裸体婦人像」も展示されており、作品の隣には、この作品が展示されてあったお部屋の写真も飾ってありました。

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羨ましい広さです…はい。。。

第2章【幕末明治の美術】では、真っ先に目をひくのが、菊池容斎作「呂后斬戚夫人図」、

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向かって右側の作品ですが 、よく見ると、大変残酷な絵なんですね。でも、その描写から物語が伝わってくる、迫力の作品でした。

この展示室では、他にこの作品、

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清川惣助作「七宝四季花卉図瓶」が美しく、見ごたえがありました。

さて、この展覧会での一押しの見所作品、重要文化財・橋本雅邦作「龍虎図屏風」ですが、

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第3章【岩崎家と近代美術〜第4回内国勧業博覧会と名品〜】に展示してあります。

こちらのお部屋には、他にも屏風が展示されてあり、

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混んでいると、なかなか引いて見るのは大変だと思いますが、ぜひ、近寄って、そして、離れてご覧下さい。

そう、そしてもうひとつの見所がこちらの作品、

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河鍋暁斎作「地獄極楽めぐり図」ですが、この作品、会期中、場面替えが何度かあります。
そのスケジュールですが、

7/16〜26
田鶴の臨終と来迎、羅人宮、三途の川の渡し舟に乗る等
7/27〜8/9
賽の河原、旅館はりやま到着、田鶴の身支度等
8/10〜23
家族との再会、芝居小屋、盛り場等
8/24〜9/2
地獄見物、閻魔大王、極楽行きの汽車、極楽往生等

となっていますので、こちらも要チェックです。

展示会場は、全部で6章あり、ここで紹介した以外の作品も、名品が数多く展示されています。

また、会期中は、コンサートや講演会など、様々なイベントも企画されていて、作品と合わせて楽しめます(イベント詳細は美術館のホームページでご確認下さい)。

武蔵野の面影を残した緑に囲まれた静嘉堂文庫美術館で、明治の時間の優雅さを感じさせる、美しい作品の数々を、たっぷりと堪能できた展覧会でした。

※会場内画像は、内覧会の為、美術館から特別に許可を得て撮影しました。

-明治150年記念-明治からの贈り物

会期  2018年7月16日(月・祝)〜9月2日(日)
サマータイム開館時間  10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日  毎週月曜日
入館料  一般1,000円
              大学生・高校生700円
              中学生以下無料
会場  静嘉堂文庫美術館
          世田谷区岡本2-23-1
           http://www.seikado.or.jp
次回展示情報
☆展示情報☆

〇常設展示〇

あーとカフェ笹峯ぎゃらり

東京都渋谷区幡ヶ谷1-32-15
10:00〜18:00
日曜・祝日休み

常設ですので、イベントや他の作家さんの発表の時は展示されていませんので、ご了承ください。
スケジュールは、ギャラリーさんのホームページでご確認ください。
http://sasamine.handmade.jp

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