f5d8a980.jpg今日は、砧公園内にある、世田谷美術館に「冒険王・横尾忠則展」を見に行ってきた。

最終日前日とあってか、会場内はかなりの混み方。
この美術館には何度か足を運んでいるが、こんなに人が多いのは初めて。若い人も目立つ。

さすが、横尾忠則展だ。

会場の混み方にもちょっと驚いたが、展示されている作品数の多さにも驚いた。

よくぞここまで、という感じである。
そのエネルギーの強さに、ただただ圧倒。
常に現在進行形、過去の作品も過去形にならず、今を感じさせる。
なんともいえない存在感と、形容しがたい感覚。…理屈抜きで、とにかく、すごい。

展示を見終わって、図録を買おうと思ったら、在庫切れ。
予約注文をして、送ってもらうことに。

こんなことも、初めてだ…。

天気も良かったし、砧公園の緑の中を散歩しながら、凄まじい芸術のエネルギーに触れた土曜日であった。