14日の土曜日には渋谷のBunkamuraへ、「ピカソとクレーの生きた時代」を見に行った。

かなり前に前売りを買っていたんだけど、気づいたら、今月の22日で終わっちゃうじゃない。

なんか・・・早いな〜。

で、ピカソもクレーももちろん素晴らしいんだけど、やっぱ、この展覧会で良かったのは、シュルレアリズムの作品。
もともとこの系統の作品は好きなのだが、今回は、展示数が限られていたけど、質の濃い作品が多かったと思う。

特に、ルネ・マグリットの作品が素晴らしかった。

マグリットは、過去何度か見たことがあるけど、ほとんどが画集でのみ。だからやっぱ、ナマで目の前にした時の印象は全然違う。

絵も音楽同様、やっぱ、ナマが一番だよね。
それで、一気にマグリットに火がついちゃったんだけど(笑)。

それと、1点だけだったけど、大好きなミロもあって。

何度も戻って、このマグリットとミロを見てしまった。

結構、私の観賞の仕方って、偏ってるかもね(汗)

全体的には、タイトル通り、ピカソとクレーの作品が多め。
でも、クレーって初めてこんなじっくり見た気がする・・・てか、あれ?こういう作品だったっけ?ってカンジ。
なんだか、私の中で、勝手な解釈のクレーができていたようだ。

会期終了も近いので、会場は混んではいるけど、観賞できないってほどではないので、まだ見てない方には、ぜひ、オススメ。


しかし・・・道玄坂は人が多くて、上るのが大変だ。