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先日、三菱一号館美術館で開催中の「拝啓 ルノワール先生 ー 梅原龍三郎に息づく師の教え」ブロガー特別内覧会に参加しました。

まず、観賞前に、この展覧会の担当学芸員の安井裕雄氏と、青い日記帳主宰のTak氏による、ギャラリートークで、本展覧会の見どころなどを、たっぷりとお聞きしました。

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安井学芸員による、会場のキャプションにあるマークの説明や、

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三菱一号館美術館・高橋館長のお話。

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そして、なんと!この展覧会では、2種類の表装の図録が販売されていることとか、

作品ももちろん素晴らしいのですが、このギャラリートーク、個人的にかなりハマってしまいました。

とにかく、安井学芸員のキャラクターと話術に引き込まれっぱなしで、すっかりファンになってしまいました〜。

その安井学芸員のレクチャーが、会期中の12/9(金)にあるとのことで、

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日時 12/9 14:00〜15:30(受付開始13:30)
会場 コンファレンススクエアエムプラス「サクセス」
千代田区丸の内2-5-2 三菱ビル1F
定員 120名(事前申込み制・先着順)※定員に達し次第受付締切
参加費 無料
申込み方法 
一般の方
電話予約 03-5777-8600(ハローダイヤル)
受付時間 8:00〜22:00
受付締切 12/8(木) 15:00

平日の昼間なので、残念ながら私は行けませんが、お時間合う方は、是非是非。

…と、ギャラリートークの話が長くなってしまいましたが、展覧会も、もちろん、しっかり見てきましたよ〜。

最初、この展覧会のタイトルを見て、「??」って感じだったのですが、展示を見進めていくうちに、納得。

梅原龍三郎が、フランスに渡り、20以上も年の離れたルノワールと会い師と仰ぎ、学び、そして、どのように独自の作風を確立していったか。

この展覧会では、これまであまり公開されたことのない梅原龍三郎の作品や、巨匠・ルノワールと梅原龍三郎の2人の代表作”パリスの審判”を同時展覧、また、「蒐集家」としての梅原龍三郎が愛蔵した、ルノワールや、ピカソ、ルオーなどの作品も観賞でき、大変、充実した内容となっています。

日本の近代洋画の巨匠・梅原龍三郎が、巨匠となるために吸収したエッセンスを、どうぞご堪能ください。

※会場内画像は、内覧会のため、美術館の許可を得て特別に撮影しています。


拝啓 ルノワール先生 ー 梅原龍三郎に息づく師の教え

会期 2016年10月19日→2017年1月9日
開館時間 10:00〜18:00(祝日を除く金曜・第2水曜、1/4〜6は20:00まで)
休館日 月曜日(ただし、祝日の場合は開館)
    年末年始(2016.12.29→2017.1.1)

会場 三菱一号館美術館
東京都千代田区丸の内2-6-2

展覧会公式サイトはコチラ>>