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静嘉堂文庫美術館で、6/17から開催されている「〜かおりを飾る〜珠玉の香合・香炉」展の内覧会に参加してきました。

まず、河野元昭静嘉堂文庫美術館館長・陶磁研究科の森由美さん・静嘉堂文庫美術館学芸員の長谷川祥子さん・”青い日記帳”のTakさんによる、トークショーで、今回の展覧会の見どころなどのお話をたっぷりと楽しみ、

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そのあと、展示会場へ。

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展示会場では、長谷川祥子学芸員のギャラリートークを聞きながら、見どころ作品を鑑賞。

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↑こちらの画像の作品「吉野山蒔絵十種香道具」は、小さな愛らしいお道具が揃っており、なんだか見ていてわくわくと、楽しい気持ちになりました。

その他、個人的にワクワクしてしまった作品は・・・

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↑お香の秤と香棚。

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↑こちらのキュートな漆の香合3点のうち、一番左にある「紅葉蒔絵香包形香合」。今風に言うと、”ラッピング”されたようなデザインが、とても素敵でした。

と、なんだか女子っぽくなってしまいましたが・・・

この展覧会では、静嘉堂所蔵の香合コレクションの中から、選りすぐられた名品が約100点展示され、青磁や陶磁、蒔絵や漆などの、香りを運ぶ美しい器をたっぷりと楽しむことができ、また、その奥深さを知ることができます。

会期中にはワークショップもあり、 

7/1(土) 匂い香づくり体験
1・10:30〜
2・13:00〜
3・15:00〜
定員 各回30名(予約優先)
教材費 1,620円

7/29(土) 香のしおり作り(子供向けプログラム)
1・10:30〜
2・13:00〜
定員 各回20名(予約優先)
教材費 540円

※ワークショップの詳細は、美術館HPでご確認ください。

私も、早速、申し込みました!
どんな香ができるのか、今からとても楽しみです。

美しい香合や香炉を堪能し、ワークショップで作ることを楽しみ、また、美術館周辺は自然に囲まれてますので、清々しい空気にも触れることができる、大変贅沢な時間を過ごせる展覧会です。

※会場内画像は、内覧会のため、主催者の許可を得て特別に撮影したものです。

〜かおりを飾る〜珠玉の香合・香炉

会期 2017年6月17日(土)〜8月13日(日)
時間 10:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(ただし、7/17(月)は開館)7/18(火)
会場 静嘉堂文庫美術館
東京都世田谷区岡本2-23-1