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7月からの気候の激しい変化に、そろそろ私はバテ気味ですが、みなさんいかがお過ごしですか?

さて、先日、三菱一号館美術館で開催中の「レオナルド×ミケランジェロ」展のブロガー内覧会に行ってきました。
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まず、「青い日記帳」主宰のTak氏をナビゲーターにお迎えして、岩瀬学芸員によるこの展覧会の見どころなどのお話を聞きました。

そう、レオナルド・ダ・ヴィンチと、ミケランジェロって、確かに美術にさほど詳しくない人でも知っている偉大な画家ですが、この2人の作品を見比べて見た事って、あまりないですよね。

この展覧会では、その2人の巨匠の作品、それも、稀少な素描の作品を見比べられるという、日本では初めての貴重な展覧会になります。

また、その素描の中でも最も美しいとされる、ダ・ヴィンチ作「少女の頭部/<岩窟の聖母>の天使のための習作」と、ミケランジェロ作「<レダと白鳥>の頭部のための習作」も見れるという豪華さ!

そして、これら素描の他、油彩画・書簡など、日本初公開作品を含む約65点が展示されていて、様々な角度から、この2人の巨匠を対比できる構成となっています。

チラリと会場内をお見せすると、
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素描の繊細さは、言葉ではとても説明できませんので、ぜひ、会場でじっくりとご覧ください。

また、7/11から公開されてるという、ミケランジェロの大型大理石像ですが、

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画像で全体を入れてしまうと伝わりませんが、かなり大きいです。そして、どの角度から見ても美しい像。本当はすべての角度から撮りたかったのですが、こちらもぜひ、会場でその美しさをご覧ください。

※会場内画像は、内覧会のため、特別に許可を得て撮影しています。


レオナルド×ミケランジェロ 展

会期 2017年6月17日〜9月24日
時間 10:00〜18:00(祝日を除く金曜・第2水曜・会期最終週平日は20:00まで)入館は閉館の30分前まで。
休館日 月曜日(ただし、祝日は開館)
会場 三菱一号館美術館
   東京都千代田区丸の内2-6-2

美術館サイト http://mimt.jp
展覧会サイト http://mimt.jp/lemi