[画像:cf2dd39d-s.jpg]

9/9から、六本木一丁目の泉屋博古館分館で開催されている、「浅井忠の京都遺産 京都工芸繊維大学美術工芸コレクション」展の、ブロガー内覧会に参加してきました。

[画像:b6bb4ee9-s.jpg]

まず、展覧会概要などについての説明などを聞いた後、泉屋博古館 学芸課長の実方葉子氏と、泉屋博古館分館 学芸員の森下愛子氏によるギャラリートークを聞きながら、展示作品を観賞しました。

[画像:a369833e-s.jpg]
[画像:af8ee90d-s.jpg]
[画像:1d74004f-s.jpg]

日本洋画壇の先覚者である浅井忠が、パリ万国博覧会の鑑査などで訪れたヨーロッパで影響を受けた、当時全盛期のアールヌーヴォーや、それによって関心を持ったデザイン画なども展示されており、

[画像:bb766871-s.jpg]

ミュシャが好きな私は、このミュシャの3点の作品は、食いつくように見てしまったのだけど。

[画像:ac5fdb21-s.jpg]
[画像:67ad81f1-s.jpg]

デザインの図案から、陶芸や漆芸に至るまで、浅井忠の感性の素晴らしさをじっくりと堪能できました。

[画像:bdb37ef5-s.jpg]

[画像:98ce0535-s.jpg]

その他、洋画や、京都工芸繊維大学に残されている、浅井忠や鹿子木孟郎などの京都工芸繊維大学の教授たちが”教材”として選んだ欧米の工芸、また、これらの多彩な洋画家を支援した住友家ゆかりの品々も展示されていて、芸術の秋に相応しい展覧会でした。

会期中は、様々なイベントも開催されますので、そちらも要チェック!です。

※会場内画像は、内覧会のため、主催者から特別に許可を得て撮影しています。


浅井忠の京都遺産 京都工芸繊維大学美術工芸コレクション

会期 2017年9月9日〜10月13日
開館時間 10:00〜17:00
休館日 月曜日(9/18・10/9は開館、9/19・10/10は休館)
会場 泉屋博古館分館
東京都港区六本木1-5-1