先日、銀座の資生堂ギャラリーで開催中の『蓮沼執太展「〜ing」』の内覧会に参加しました。

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会場内に散りばめられたら金属片。

その上を歩くこともでき、早速、歩いてみました。

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↑私の、お見苦しい足をお見せしてしまって、すみません…

そう、この上を歩くと、カラカラシャラシャラと金属と足の摩擦し合う音が聞こえ、それがひとつのメロディーを奏でます。

音楽家として活動をされている、この展覧会の作家・蓮沼執太さん。

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ギャラリートークでは、今回の作品のコンセプトなどのお話を伺いました。ベージュっぽい上着の若い男性が蓮沼執太さんです。

金属片の作品の他、箱の中から音が聞こえてくる作品や、

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↑蓮沼さんの隣にあるのがその”箱”作品です。

ギャラリーの外にあるこの展覧会の看板も、音が聞こえるようになって(これは画像では伝わらないので、みなさま会場に行ってぜひご確認ください)、さすが、音楽家。視覚と聴覚に見事に働きかける作品が、会場いっぱいに展示されています。

観賞している人の想像力を目覚めさせてくれる、大変楽しい展覧会でした。

※会場内画像は、内覧会のため、主催者から特別に許可を得て撮影しています。

蓮沼執太展「〜ing」

会期 2018年4月6日〜6月3日
開館時間 平日 11:00〜19:00(日・祝日は18:00まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日にあたる場合も休館)
入場無料
会場 資生堂ギャラリー
   東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビルB1