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損保ジャパン日本興亜美術館で開催中の、「ターナー 風景の詩」展に行ってきました。

大雨の日でしたが、会場はかなり混んでいました。
が、外の悪天候を忘れさせる、光と柔らかい空気感に包まれた作品の数々に、会場を出る頃には、来る時にびしょびしょになってしまった靴や靴下の不快感など、全く忘れてしまってました。
それほど、一点一点の作品に見入ってしまいました。

そう、会場入口付近には、

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フォトスポットもありました。
まあ、雨で足元はずぶ濡れ、髪はボサボサでしたので、今回、この前での”インスタ映え”写真は撮りませんでしたが…

鬱陶しい梅雨空にも光が見えてしまう、ターナー展、ぜひ、行ってみてください。

ターナー 風景の詩

会期 2018年4月24日〜7月1日
開館時間 10:00〜18:00(6/26〜30は、19:00まで。最終入館は閉館30分前まで)
休館日 月曜日
観覧料 一般1,300円、大・高校生900円、65歳以上1,100円、中学生以下無料
会場 損保ジャパン日本興亜美術館
   新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階

美術館公式サイト http://www.sjnk-museum.org/