DSC_0058

7/14から、損保ジャパン日本興亜美術館で開催される「巨匠たちのクレパス画展」のプレス内覧会に行ってきました。

会場ロビーには、フォトスポット、そして、クレパス画の体験コーナーのお知らせがあり、

DSC_0029  DSC_0056

いざ、会場へ。

                 DSC_0057

サクラアートミュージアムの清水靖子主任学芸員のギャラリートークを聞きながら、作品を観賞。

DSC_0038

DSC_0041

DSC_0045

DSC_0042

そう、これらすべて、クレパスで描かれた作品なのです。

この展覧会は、サクラアートミュージアムの絵画コレクションの中から、大正から昭和にかけて活躍した巨匠、そして、現代の作家、併せて100名を越える作家たちのクレパス画の作品、約150点を展示しています。

主な出品作家は、猪熊弦一郎、梅原龍三郎、小磯良平…など、115名の作家すべてをここに書くには書ききれませんが、個人的に、熊谷守一、岡本太郎、山下清の3作家の作品は、クレパスによる曲線の表現に大変見ごたえがありました。

DSC_0047

DSC_0044

DSC_0039

また、この展覧会は、絵画の他、歴代のクレパスや、

DSC_0048 ←昭和初期のクレパス


↓キャラクターパッケージのクレパス↓
DSC_0052

DSC_0053

↓レアもののクレパスや、
DSC_0037

↓音楽的エピソードを持つクレパス
DSC_0046

なども展示されていて、絵画と併せて楽しめます。

そして、観賞後のお楽しみ、ミュージアムショップでは、作品の図録やポストカードの他、

DSC_0054

DSC_0055
クレパスも売っていて、

DSC_0060
昭和初期のクレパス復刻版の、このレトロなパッケージに魅了され、思わず買ってしまいました…

あ…最後は、またまたお買い物の話になってしまいましたが(汗)。
巨匠たちのクレパス作品に、クレパスの歴史や体験コーナー、ミュージアムショップなど、様々な年代の人が様々な方面から楽しめる、クレパスの魅力に溢れる展覧会でした。

※会場内画像は、内覧会のため、主催者から特別に許可を得て撮影しています。

巨匠たちのクレパス画展

会期  2018年7月14日(土)〜9月9日(日)
開館時間  10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日  月曜日(ただし、7/16は開館、翌17日も開館)
会場  損保ジャパン日本興亜美術館
          東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階

美術館サイト→http://www.sjnk-museum.org/