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横浜美術館で、7/14から開催中の「モネ それからの100年」展の、夜間特別鑑賞会に行ってきました。

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この展覧会は、日本初公開【ヴィレの風景(1883年)】を含むモネの初期【サン=シメオン農園前の道(1864年)】から、晩年【バラの小道の家(1925年)】までの作品25点と、後の世代の作家26名66作品を一堂に展示した展覧会で、モネと現代の作家の対比という展示構成になっています。

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↑モネの作品

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↑現代の作家の作品

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↑モネの作品

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↑現代の作家の作品

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↑モネの作品

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↑現代の作家の作品

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展示されている現代の作家もゴージャスで、

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アンディ・ウォーホルにロイ・リキテンスタイン、モーリス・ルイスetc.
そして、福田美蘭氏の新作が特別に出品されています。この新作、横浜展限定作品で、鑑賞会でもなかなか人の波が途切れず、ここで画像をご紹介できないのが残念ですが、ぜひ、会場でその迫力をご覧下さい。

美術館ロビーには、

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インスタ映えしそうなフォトコーナーもありますので、鑑賞の記念にぜひ✨。

モネの「睡蓮」が描かれてから100年。
今もまだ生き続けるモネの作品の魅力を、現代との対比から、存分に堪能できた展覧会でした。

※会場内画像は、夜間特別鑑賞会の為、特別に撮影許可がおりました。

モネ それからの100年

会期  2018年7月14日(土)〜9月24日(月・祝)
開館時間  10:00〜18:00(9/14,15は20:30まで)
                  ※入館は閉館の30分前まで
休館日  木曜日(8/16は開館)
観覧料  一般1,600円  
              大学・高校生1,200円
              中学生600円
              小学生以下無料
※観覧料詳細は美術館ホームページでご確認下さい。

会場  横浜美術館
          横浜市西区みなとみらい3-4-1

展覧会公式サイト  http://monet2018yokohama.jp