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久々の投稿です。
すっかり花粉症にやられてしまい、毎年の事ながら、お医者さんでお薬を頂いてきました。まあ、薬を飲んだからって治るものではないのですが、飲まないよりはマシなので…もう、20年以上お付き合いしている花粉症、永遠に仲良しにはなれないですね。

そんな花粉症にもめげず、3/16から、六本木の泉屋博古館分館で開催されている「明治150年記念 華ひらく皇室文化 明治宮廷を彩る技と美」の、ブロガー内覧会に行って来ました。

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↑会場ロビーには、株式会社ミキモト装身具さんの特別出品作品が展示されています。美しい…。

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野地耕一郎 泉屋博古館分館長のご挨拶の後、

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森下愛子学芸員のギャラリートークで、

今回の展覧会の見所や、作品の解説などのお話しを聞きました。

昨年春から、名古屋・秋田・京都と巡回、平成から新元号に繋がるこの春に、ここ東京で開催されるこの展覧会では、明治時代の皇室の、日本の技と美を尽くした逸品が展示されています。

その中でも、私が印象に残っているのは、上品なドレスとボンボニエール。
特にボンボニエールは、繊細で可愛らしくて美しくて、日本の技と美がたくさん詰まってました。
こんなステキな贈り物を贈られたら、どんなに嬉しいだろうか…もちろん、自分へのご褒美でもいい。
そんな夢を見させてくれる作品でした。
女性は必見です。

そして、ミュージアムショップには、

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なんと、七宝のボンボニエールが!
…しかし、さすがに私にはためらってしまうお値段でしたが(汗)
目の保養をさせて頂きました。

なお、この展覧会は、学習院大学史料館(会期 3/20〜5/18 http://www.gakushuin.ac.jp/univ/ua/)共催展で、会期中は、両会場で講演会やギャラリートーク、シンポジウムなどのイベントが開催されます。
詳細は、各会場のHPまたはSNSでご確認ください。

ひとつひとつの作品に、明治時代の職人の技とこだわり、そして、明治宮廷の後世へのメッセージが込められた、大変素晴らしい展覧会です。

両会場併せてご覧ください。

※会場内画像は、内覧会のため、主催者から特別に許可を得て撮影したものです。

明治150年記念  華ひらく皇室文化   明治宮廷を彩る技と美

会期  2019年3月16日(土)〜5月10日(金)
開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 月曜日(4/29,5/6は開館、4/30,5/7は休館)
入館料 一般800円、大高生600円、中学生以下無料
会場 泉屋博古館分館
         東京都港区六本木1-5-1