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先日、このブログで書きましたが、パナソニック汐留美術館で開催中の「ギュスターヴ・モロー展」、早速行ってきました❗

行った時、丁度、学芸員さんによるギャラリートークの時間と重なり、私って本当に運が良い。

謎めいたギュスターヴ・モローの作品。その私生活も謎めいていたんですね。

サロメはもちろん、どんな女性でも内面に持っている、聖女と悪女が表現された作品の数々が、危うくて儚くて美しかったです。

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↑お気に入りの作品のポストカードをゲット。

今回、14年ぶりにギュスターヴ・モロー美術館からの作品を一挙に公開という事で、初来日作品もあり、絵画作品に素描や手紙約70点が展示されています。

会場も、テーマごとに壁の色が違っていて、こちらも作品とあわせて楽しめました。

会期中はトークショーや対談などのイベントもあるので、詳細は美術館公式サイトにてご確認下さい。



ギュスターヴ・モロー展  サロメと宿命の女たち

会期  平成31年4月6日(土)→令和元年6月23日(日)
開館時間  10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで。5/10と6/7は20:00まで)
休館日  水曜日(但し、5/1、6/5,12,19は開館)
入館料  一般1,000円 65歳以上900円 大学生700円 中高生500円 小学生以下無料
会場  パナソニック汐留美術館
          東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4F

美術館公式サイト  https://panasonic.co.jp/ls/museum/