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泉屋博古館分館で、5/28から開催されている【ゆかた 浴衣 YUKATA −すずしさのデザイン、いまむかし】展の、ブロガー内覧会に行ってきました。

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浴衣と言えば、夏!
のイメージですが、この日は5月とは思えないほど暑い日で、早くも浴衣に袖を通したくなりました。

会場には、江戸時代の浴衣や、鏑木清方などの画家のデザインものの浴衣、昭和の人間国宝の浴衣などが展示されており、

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ゆかたの染めに使われる型紙や、

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浴衣を着た粋な男女の浮世絵や、肉筆画なども展示されていて、

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日本人の生活の中に、浴衣がどれだけ馴染んできてたがが、よく分かる展覧会です。
今はなんとなく特別感がある浴衣ですが、本来、日本の気候に合わせた日常着だったのですね。

会期中は、講演会やギャラリートークなど、数々のイベントも企画されているので、詳細は美術館公式サイトでご確認ください。

※会場内画像は、内覧会のため、美術館から特別に許可を得て撮影しています。

ゆかた 浴衣 YUKATA −すずしさのデザイン、いまむかし

会期  令和元年5月28日→7月7日(前期 5/28→6/16 
                                                           後期 6/18→7/7)
時間  10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日  月曜日
会場  泉屋博古館分館
          東京都港区六本木1-5-1
美術館公式サイト  https://www.sen-oku.or.jp/tokyo/


会期は7/7までということで、丁度浴衣に良い季節。
私も、箪笥の肥やしになってしまってる浴衣を出して、久々に着て、見に行こうかな…体型が少々変わっても着れるというのが、着物の良いところなんですよね。