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先日、泉屋博古館分館で開催中の「文化財よ、永遠に」展のブロガー内覧会に行ってきました。

全国4会場(泉屋博古館分館の他、京都 泉屋博古館・東京 東京国立博物館・福岡 九州国立博物館)で同時期に開催されるこの展覧会、泉屋博古館分館では、近年、伝統技術と最新科学によって修復された絵画や工芸品など、約50点が展示されています。

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↑会場の雰囲気はざっとですが、こんな感じです。

かなりな年数が経っている絵画や工芸品を見ることはあっても、それら作品がどのように修復されているかということは、恥ずかしながら今まで考えてもいませんでしたが、ひとつの作品を甦らせるために、どれだけの人の力と時間が費やされているか、文化を後世へ伝えることの大切さを、じっくりと感じ、観賞できる展覧会でした。

会期中は、ギャラリートークやロビーコンサートなどの、展覧会に合わせたイベントも開催されますので、詳細は公式ホームページをご覧下さい。

※会場内画像は、内覧会のため、主催者から特別に許可を得て撮影しています。



住友財団修復助成30年記念
文化財よ、永遠に

会期  2019年9月10日〜10月27日
開館時間  10:00〜17:00(入館は16:30まで)※10/11(金)のみ10:00〜18:00(入館は17:30まで)
休館日  月曜日(ただし10/14は開館、10/15は休館)
入館料  一般600円 大高生400円 中学生以下無料 
会場  泉屋博古館分館
          東京都港区六本木1-5-1
          http://www.sen-oku.or.jp