書家・佐々木竹翠〜いちごいちえ〜

東京で、かな書(ひらがな)をメインに、デザイン書や漢字の書を制作・発表している書家、佐々木竹翠のWeb Siteです。

藝術-Art-

ご訪問、ありがとうございます。

FINAL FANTASYと天野喜孝の世界展

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池袋・サンシャインシティ 文化会館ビルで開催中の「FINAL FANTASYと天野喜孝の世界展」プロのコスプレイヤー写真会+ブロガー内覧会に行ってきました。

まず、会場を入ってすぐ、

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鮮やかな色彩の作品が、パッと目に入ります。
あ、私も知ってるキャラクターが…ワクワク✨

そして、振り返るとプロのコスプレイヤーの方が…

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私、実は、プロのコスプレイヤーを生で見るのは初めてですので、テンションかなり上がり気味。

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その後、撮影会もありまして

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とにかく凄い熱気でした。

コスプレイヤーのみなさん、天野喜孝さんの作品の中からそのまま現れたように、本当に美しくて、眩かったです。

↓この日参加のコスプレイヤーさん↓


コスプレイヤーさんとのファンタスティックな撮影会の後、展示作品をじっくりと観賞。

会場内はご覧のように、

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タツノコプロ時代の「科学忍者隊ガッチャマン」「タイムボカンシリーズ ヤッターマン」から、「ファイナルファンタジー」の原画、そして、ファインアートの大型作品など、約200点が展示されています。

平面に作品の他にも、

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動画でないのでイメージが掴みにくいとは思いますが、黒いカーテンを開けると、キャラクターが次々と現れる映像の空間が2ヵ所あり、個人的にこの空間、かなりハマりました。

とにかく、会場全体がファンタジーで、天野喜孝さんの繊細で独特な世界観が堪能できます。

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↑グッズも充実していますので、こちらも楽しみですね。


FINAL FANTASYと天野喜孝の世界展

会期   2018年8月10日〜9月2日   ※会期中無休
開館時間   11:00〜18:00  ※入場は閉館の30分前まで
入場料   一般2,000円 中学生以下1,000円 3歳未満無料
会場   池袋・サンシャインシティ文化会館ビル3F
           展示ホールC
           豊島区東池袋3丁目1-4

公式ホームページ  http://amano-exhibition.jp/






「+−×÷=LOVE」展@galalieH

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台風が過ぎた東京は、猛暑が戻ってきちゃいました。

今日は、銀座に行った後、日本橋にあるgalerieHさんへ。

丁度、彫刻の作家さん3人展の初日でした。

すっきりとまとまった、とても素敵な展覧会でした。

galerieHさん、いつも興味深い展示ばかりなのですが、ここのところなかなか行く事ができず、これから少しは涼しくなる(だろう)し、日本橋界隈のギャラリーも回りたいし、秋から少し気合い入れて行こう。

+−×÷=LOVE

会期  2018年7月29日〜8月11日
時間  12:00〜19:00(最終日17:00まで)
休廊日  月曜日(7/30,8/6)
入場無料
会場  galerieH
          中央区日本橋小舟町7-13 東海日本橋ハイツ2F

THOMAS DIOTIS EXHIBITION @Gallery SIACCA

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銀座のギャラリー シアカさんで開催中の、THOMAS DIOTIS展を見てきました。

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ギリシャ人の彫刻家であるTHOMAS DIOTISさんですが、この展覧会では、ドローイングと光を使ったインスタレーション作品が展示されています。

面白かったのが、ドローイングが描かれている用紙。
レシートやATM明細書の裏が使われている作品があり…ガン見してしまいましたよ(笑)。

展示は明日までですが、お時間ある方はぜひ。

※会場内画像は、ギャラリーオーナーさんの許可を得て撮影しています。

THOMAS DIOTIS Exhibition

会期  2018年7月29日まで
時間  11:00〜19:00(最終日16:00まで)
入場無料
会場  Gallery SIACCA(ギャラリーシアカ)
          東京都中央区銀座2-9-16 B1
          http://www.siacca.com/

明治からの贈り物@静嘉堂文庫美術館

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静嘉堂文庫美術館で、7/16から開催中の「明治150年記念 明治からの贈り物」展の、ブロガー内覧会に行ってきました。

まず初めに、静嘉堂文庫美術館館長・河野元昭氏、静嘉堂文庫美術館主任学芸員・長谷川祥子氏、青い日記帳・Tak氏による、ギャラリートークで、この展覧会の見所をたっぷりと聞いた後、展示会場へ移動し、作品を観賞しました。

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↑左から、河野元昭館長・Takさん・長谷川祥子主任学芸員


展示会場を入ってすぐ、第1章【岩崎家高輪本邸を飾った明治の美術】には、3点の作品が展示してあり、その内の2作品の「羽衣図」と「鞍馬天狗図」ですが、

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これ、刺繍なんです。

部分的に拡大して見ると…

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うーん、やっぱり画像では、その細かさが分からないですね。
これはぜひ、会場で実物をご覧下さい。

そして、こちらの部屋には、黒田清輝の「裸体婦人像」も展示されており、作品の隣には、この作品が展示されてあったお部屋の写真も飾ってありました。

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羨ましい広さです…はい。。。

第2章【幕末明治の美術】では、真っ先に目をひくのが、菊池容斎作「呂后斬戚夫人図」、

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向かって右側の作品ですが 、よく見ると、大変残酷な絵なんですね。でも、その描写から物語が伝わってくる、迫力の作品でした。

この展示室では、他にこの作品、

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清川惣助作「七宝四季花卉図瓶」が美しく、見ごたえがありました。

さて、この展覧会での一押しの見所作品、重要文化財・橋本雅邦作「龍虎図屏風」ですが、

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第3章【岩崎家と近代美術〜第4回内国勧業博覧会と名品〜】に展示してあります。

こちらのお部屋には、他にも屏風が展示されてあり、

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混んでいると、なかなか引いて見るのは大変だと思いますが、ぜひ、近寄って、そして、離れてご覧下さい。

そう、そしてもうひとつの見所がこちらの作品、

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河鍋暁斎作「地獄極楽めぐり図」ですが、この作品、会期中、場面替えが何度かあります。
そのスケジュールですが、

7/16〜26
田鶴の臨終と来迎、羅人宮、三途の川の渡し舟に乗る等
7/27〜8/9
賽の河原、旅館はりやま到着、田鶴の身支度等
8/10〜23
家族との再会、芝居小屋、盛り場等
8/24〜9/2
地獄見物、閻魔大王、極楽行きの汽車、極楽往生等

となっていますので、こちらも要チェックです。

展示会場は、全部で6章あり、ここで紹介した以外の作品も、名品が数多く展示されています。

また、会期中は、コンサートや講演会など、様々なイベントも企画されていて、作品と合わせて楽しめます(イベント詳細は美術館のホームページでご確認下さい)。

武蔵野の面影を残した緑に囲まれた静嘉堂文庫美術館で、明治の時間の優雅さを感じさせる、美しい作品の数々を、たっぷりと堪能できた展覧会でした。

※会場内画像は、内覧会の為、美術館から特別に許可を得て撮影しました。

-明治150年記念-明治からの贈り物

会期  2018年7月16日(月・祝)〜9月2日(日)
サマータイム開館時間  10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日  毎週月曜日
入館料  一般1,000円
              大学生・高校生700円
              中学生以下無料
会場  静嘉堂文庫美術館
          世田谷区岡本2-23-1
           http://www.seikado.or.jp

モネ それからの100年@横浜美術館

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横浜美術館で、7/14から開催中の「モネ それからの100年」展の、夜間特別鑑賞会に行ってきました。

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この展覧会は、日本初公開【ヴィレの風景(1883年)】を含むモネの初期【サン=シメオン農園前の道(1864年)】から、晩年【バラの小道の家(1925年)】までの作品25点と、後の世代の作家26名66作品を一堂に展示した展覧会で、モネと現代の作家の対比という展示構成になっています。

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↑モネの作品

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↑現代の作家の作品

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↑モネの作品

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↑現代の作家の作品

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↑モネの作品

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↑現代の作家の作品

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展示されている現代の作家もゴージャスで、

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アンディ・ウォーホルにロイ・リキテンスタイン、モーリス・ルイスetc.
そして、福田美蘭氏の新作が特別に出品されています。この新作、横浜展限定作品で、鑑賞会でもなかなか人の波が途切れず、ここで画像をご紹介できないのが残念ですが、ぜひ、会場でその迫力をご覧下さい。

美術館ロビーには、

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インスタ映えしそうなフォトコーナーもありますので、鑑賞の記念にぜひ✨。

モネの「睡蓮」が描かれてから100年。
今もまだ生き続けるモネの作品の魅力を、現代との対比から、存分に堪能できた展覧会でした。

※会場内画像は、夜間特別鑑賞会の為、特別に撮影許可がおりました。

モネ それからの100年

会期  2018年7月14日(土)〜9月24日(月・祝)
開館時間  10:00〜18:00(9/14,15は20:30まで)
                  ※入館は閉館の30分前まで
休館日  木曜日(8/16は開館)
観覧料  一般1,600円  
              大学・高校生1,200円
              中学生600円
              小学生以下無料
※観覧料詳細は美術館ホームページでご確認下さい。

会場  横浜美術館
          横浜市西区みなとみらい3-4-1

展覧会公式サイト  http://monet2018yokohama.jp


次回展示情報
☆展示情報☆

〇常設展示〇

あーとカフェ笹峯ぎゃらり

東京都渋谷区幡ヶ谷1-32-15
10:00〜18:00
日曜・祝日休み

常設ですので、イベントや他の作家さんの発表の時は展示されていませんので、ご了承ください。
スケジュールは、ギャラリーさんのホームページでご確認ください。
http://sasamine.handmade.jp

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