書家・佐々木竹翠〜いちごいちえ〜

東京で、かな書(ひらがな)をメインに、デザイン書や漢字の書を制作・発表している書家、佐々木竹翠のWeb Siteです。

藝術-Art-

ご訪問、ありがとうございます。

木島櫻谷展、駆け込み観賞

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連休最終日、泉屋博古館分館の木島櫻谷Part2展最終日に駆け込み観賞。

動物画がメインだったpart1(4/8まで開催)とガラリと雰囲気は変わり、part2では雅やかな屏風がメインで、とても豪華な展示でした。

さて、大型連休も終わり、今日から仕事です。
連休中は、ひたすら部屋の大掃除をしてましたが、最終日に良い展覧会を見れて良かったです。

まだ、若干休みボケな感じですが、月曜日、今週も張りましょう。

大木章子 新作展@MEDEL GALLERY SHU

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MEDEL GALLERY SHUさんで開催中の、大木章子新作展に行ってきました。

温かい日差しの中にいるような作品は、よく見ると描かれているというより彫られてる感じで、一瞬、「七宝焼きかな?」と思ったのですが、これは、”石膏マーブル画”というもので、石膏板に彫った絵に彩色するという技法で描かれた作品との事。
恥ずかしながら私、この”石膏マーブル画”という絵、初めて知りました(^。^;)
陶器のように艶やかで、中世的な色彩が、とても素敵な作品でした。

グッズも、時計を筆頭に、バッグ、ストール、小物類と揃っていて、女性は、作品はもちろん、こちらのほうにも目を奪われてしまいますね…。
画像は、それらグッズを前にした、作家の大木章子さん。

また、会場のMEDEL GALLERY SHUさんは、この4月に、帝国ホテルプラザ内にオープンしたばかりのギャラリーで、落ち着いてゆったりとした素敵なスペースで、大木さんの作品ともとても似合っていて、優雅な時間を過ごせました。

※画像は、主催者と大木さんの許可を得て撮影しています。

大木章子 新作展

会期 2018.5.1〜5.10
開館時間 11:00〜19:00(最終日 18:00まで)
会期中無休
入場無料
会場 MEDEL GALLERY SHU
            千代田区内幸町1-1-1 帝国ホテルプラザ東京2F

染谷聡「あめのふる穴」@中村屋サロン美術館

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先日、パトロンプロジェクト主催のイベントで、新宿中村屋サロン美術館で開催中の、染谷聡「あめのふる穴」展を見てきました。

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漆を使った、非常に日本的な表現の中にも、どことなくユーモアがあり、見ているとひとつの作品が様々な形に見えてきて、とても楽しい展覧会でした。

作品はもちろんのこと、新宿中村屋さんのビルの3階に、こんな素敵な美術館があったんですね。知りませんでした。

今後の展覧会も要チェックです。

※会場内画像は、イベントのため、美術館から特別に許可を得て撮影しています。

染谷聡「あめのふる穴」

会期 2018年4月14日〜5月13日
開館時間 10:30〜19:00(入館は18:40まで)
休館日 火曜日
会場 中村屋サロン美術館
   新宿区新宿3丁目26番13号 新宿中村屋ビル3F

パトロンプロジェクト https://patronproject.jimdo.com/

酒器の美に酔う@静嘉堂文庫美術館


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静嘉堂文庫美術館で開催中の「酒器の美に酔う」展の、内覧会に行ってきました。

お酒は、今や私たちの生活の中の様々な場面に登場しますが、この展覧会では、そのお酒を酌み交わす、中国古代から江戸時代末期までの、中国・朝鮮・日本の美しい酒器が展示されています。

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お酒と言ったら、日本酒だと徳利にぐい飲み、冷や酒の場合はコップ、ワインの場合はデキャンタにワイングラス、ビールの場合はジョッキ…と、この程度の知識と認識しかない私にとって、これら美しい酒器たちは、眩いばかりでした。

こういう美しい器でお酒を嗜んだら、きっと、いや絶対、悪酔いすることはないんだろうな…

…と思っていたら、お酒を飲む人たちを描いた巻物などもあり、

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この作品には、実に様々な”酔っぱらい”の姿が描かれていて、なんだ、今も昔もお酒に酔う人っていうのは変わらないじゃない…と、妙に納得してしまいました。

私は残念ながら、お酒が飲めない所謂”ゲコ”という者ですが、そんな私みたいなお酒が飲めない人も、たっぷりと酔え。もちろん、お酒が好きな方にはたまらない展覧会です。

そう、酒器の美に酔いしれた後は、「静嘉堂ガーデン」で、ちょいと一杯!
4/28〜5/6のゴールデンウィーク期間中の11:00から16:30まで(5/1は休館日、雨天中止)、静嘉堂文庫美術館の前庭にて、「二子玉川の地ビール」と、美味しいフードやスイーツを楽しめるイベントがあるとの事。
詳細は、静嘉堂文庫美術館のHPでご確認ください。

※会場内画像は内覧会のため、特別に主催者の許可を得て撮影しています。

酒器の美に酔う

会期 2018年4月24日〜6月17日
開館時間 10:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日
入館料 一般1,000円/大高生700円/中学生以下無料
会場 静嘉堂文庫美術館
   東京都世田谷区岡本2-23-1
            http://www.seikado.or.jp

☆会期中、国宝「曜変天目」も特別公開されています。2018年の公開は、この展覧会のみです。

蓮沼執太展「 〜 ing」@資生堂ギャラリー

先日、銀座の資生堂ギャラリーで開催中の『蓮沼執太展「〜ing」』の内覧会に参加しました。

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会場内に散りばめられたら金属片。

その上を歩くこともでき、早速、歩いてみました。

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↑私の、お見苦しい足をお見せしてしまって、すみません…

そう、この上を歩くと、カラカラシャラシャラと金属と足の摩擦し合う音が聞こえ、それがひとつのメロディーを奏でます。

音楽家として活動をされている、この展覧会の作家・蓮沼執太さん。

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ギャラリートークでは、今回の作品のコンセプトなどのお話を伺いました。ベージュっぽい上着の若い男性が蓮沼執太さんです。

金属片の作品の他、箱の中から音が聞こえてくる作品や、

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↑蓮沼さんの隣にあるのがその”箱”作品です。

ギャラリーの外にあるこの展覧会の看板も、音が聞こえるようになって(これは画像では伝わらないので、みなさま会場に行ってぜひご確認ください)、さすが、音楽家。視覚と聴覚に見事に働きかける作品が、会場いっぱいに展示されています。

観賞している人の想像力を目覚めさせてくれる、大変楽しい展覧会でした。

※会場内画像は、内覧会のため、主催者から特別に許可を得て撮影しています。

蓮沼執太展「〜ing」

会期 2018年4月6日〜6月3日
開館時間 平日 11:00〜19:00(日・祝日は18:00まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日にあたる場合も休館)
入場無料
会場 資生堂ギャラリー
   東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビルB1
次回展示情報
☆展示情報☆

〇常設展示〇

あーとカフェ笹峯ぎゃらり

東京都渋谷区幡ヶ谷1-32-15
10:00〜18:00
日曜・祝日休み

常設ですので、イベントや他の作家さんの発表の時は展示されていませんので、ご了承ください。
スケジュールは、ギャラリーさんのホームページでご確認ください。
http://sasamine.handmade.jp

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