書家・佐々木竹翠〜藝術調教

東京で、かな書(ひらがな)をメインに、デザイン書や漢字の書を制作・発表している書家、佐々木竹翠のWeb Siteです。

藝術-Art-

ご訪問、ありがとうございます。

超・日本刀入門@静嘉堂文庫美術館

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静嘉堂文庫美術館で開催中の「超・日本刀入門〜名刀でわかる・名刀で知る」の、ブロガー内覧会に参加しました。

まず、静嘉堂文庫美術館館長の河野元昭氏・静嘉堂文庫美術館学芸員の山田正樹氏・青い日記帳のTak氏によるアートトークで、本展覧会の見どころなどのお話を聞き、

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展覧会会場へ。

会場では、山田正樹学芸員のギャラリートークを聞きながら、

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日本刀の名刀を観賞しました。

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正直、この展覧会を見るまで、日本刀には全く興味がなかったのですが、山田学芸員の大変わかりやすい説明で、日本刀の観賞の仕方も分かり、新しい発見がありました。

今回の展覧会では、所蔵の国宝・重文刀剣9件が展示されており、個人的におすすめなのは、”三菱を救った刀”といわれる「津田助広刀」。なぜ”三菱を救った刀”なのかは、ぜひ、会場でご覧ください。

また、この展覧会が開催されている静嘉堂文庫美術館は、素晴らしい自然の中にあり、美術館の窓からは、

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天気がよければ、このように、美しい富士山を見ることができます。

どうぞ、日本の名刀と名山を合わせてご堪能ください。

会場内画像は、内覧会のため、美術館より許可を得て特別に撮影したものです。




超・日本刀入門〜名刀でわかる・名刀で知る〜

会期 2017年1月21日(土)→3月20日(月・祝)
開館時間 10:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(ただし3/20は開館)
入館料 一般1,000円、大高生700円、中学生以下無料

会場 静嘉堂文庫美術館
東京都世田谷区岡本2-23-1

宇佐美貴世個展「Iwaki から。」@浅草K's cafe

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浅草にある、気仙沼出身のパティシエさんが運営するカフェ・K's cafeさんで、ユニークな作品で都内数々のグループ展で発表している、宇佐美貴世さんの写真展を開催しています。

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福島県いわき市出身の宇佐美さん。
今回は、その故郷いわきを撮ったモノクロ作品を、暗室をイメージして展示しています。

古民間風のノスタルジックな店内に、モノクロ写真がすごくマッチして、昭和な雰囲気を醸し出しています。

また、このK's cafeさん、ケーキやお食事もとても美味しく、

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作品とともに、味わって頂けます。

食とアートの贅沢な時間を、どうぞお楽しみください。


宇佐美貴世個展「Iwaki から。」

会期 2017/01/09(月)〜2017/02/11(土)

時間 7:00〜18:00

定休日 毎週日曜日

会場 K's cafe
東京都台東区雷門1-10-1 フカミビル1F

※入場料は無料ですが、カフェのため、展示だけの観賞はできません。
必ずオーダー、または、商品のご購入をお願い致します。

「私のエロチズム」展、開催中。

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「私のエロチズム」展、昨日1/14から、新宿にあるギャラリーつぎのカーブさんで始まりました。

比較的おとなしめの作品が多いでが、作家さんそれぞれの”エロチズム”に対する解釈が面白いです。

私は別名で、インスタレーションで”エロ”を表現した作品を出品しています。
もしかしたら、一番ストレートな作品かも…

みなさまのご来場をお待ちしています。

私のエロチズム

会期 1/22(日)まで
時間 12:00〜19:00(最終日 17:00まで)
会場 つぎのカーブ
   新宿区新宿1-13-7 東宝ビル3-B号室

LES PARFUMS JAPONAIS - 香りの意匠、100年の歩み - @資生堂ギャラリー

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銀座8丁目にある資生堂ギャラリーで開催中の「香りの意匠」展、かなり時間が経ってしまいましたが、先日、内覧会に参加してきました。

この展覧会、ロマンチックで煌びやかで、クリスマスシーズンにぴったりの展覧会です。

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これら、美しい作品は、すべて、香水の瓶。

ひとつひとつ見ても、

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とても、エレガントで可愛らしいドレスのようで、香水って、”つける”ものではなく、”着る”ものなんだなぁ〜と。

季節はクリスマス。

銀座の街もこのように、

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↑私のInstagramより。

イルミネーションでキラキラしていますし、展覧会会期が12/25までと迫ってますが、愛らしい香水たちに囲まれながら、ステキなクリスマスをお過ごしください。

この展覧会の動画は、私のInstagramにアップしてありますので、こちらのリンクからご覧ください。
佐々木竹翠Instagram

※会場内は、許可を得て撮影しています。


Les Parfums Japonais -香りの意匠、100年の歩み-

会期 2016年12月25日まで

開館時間 火〜土 11:00〜19:00
     日曜・祝祭日 11:00〜18:00

休館日 月曜日

入場無料

会場 資生堂ギャラリー
東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階

風景との対話 コレクション誘う場所@損保ジャパン日本興亜美術館

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損保ジャパン日本興亜美術館で開催中の、「風景との対話 コレクショ誘う場所」の、web内覧会に参加しました。

この展覧会は、損保ジャパン日本興亜美術館の、約630点ある収蔵作品の中から、風景をテーマにした81点を展示した、秘蔵のコレクション展です。

まず、主任学芸員の中島啓子氏のギャラリートークで、

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展覧会の見所や、主な作品の解説などを聞きまして…はい、この画像に写っている作品、会会場に入ってすぐのところに展示してある、ユトリロの”モンマルトルのサクレ=クール寺院”という作品ですが、個人的に、この展覧会イチオシの作品です。
ユトリロなんですが、ユトリロっぽくない、初めて見るタイプの作品で、かなりオススメです。
もう、会場一発目からステキな作品に出会い、テンションが上がりました。

その後も、ゾクゾクとわくわくする作品が続き、

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1920年代から2000年代までの、様々な作家の描いた”風景”が、8つの章に分けられ展示されています。

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その中の、第5章 意識の底の地 という、心象風景を描いた作品を展示したコーナーにあった、三尾公三さんの”Fiction Space2”という作品ですが、1977年に制作されたこの作品、この”浮遊しているような歪み”の表現は、パソコンではなく、すべて手で描かれたとの事で、その描写力の凄さを見て、なんでもパソコンに頼ってしまう今って、なんだかとっても退化しているように思いました。

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第8章は、”思い出のニューヨーク州”と題された、グランマ・モーゼスの作品が14点展示され、会場は終わります。

様々な年代の作家が描いた数々の風景画。

また、この損保ジャパン日本興亜美術館は、ロビーから見える新宿の街の景色も、とてもステキですので、

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↑ちなみに、これは私が撮った、美術館ロビーから見える夜景です。今の季節だと、夕方見終わった頃には、この夜景が見えるかしら?

リアル風景と共に、お楽しみください。

※会場内写真は、内覧会のため、美術館から特別に許可を得て撮影したものです。

風景との対話 コレクションが誘う場所

会期 12月25日(日)まで
開館時間 10:00〜18:00まで(入館は17:30まで)
休館日 月曜日
観覧料 一般600円 大学・高校生400円 中学生以下無料

会場 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
次回展示情報
☆展示情報☆

佐々木竹翠個展
「ものがたり」
2017/5/11〜5/31
5/20 19:00〜
ライブイベント
旧橋壮(sax)
酒井エル(dance)
佐々木竹翠(live painting)

梅の木十条店
東京都北区上十条2-24-10 2F

※詳細は決まり次第お知らせします。


Affordable Art Fair in LONDON
2017/5/11〜5/14

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