書家・佐々木竹翠〜藝術調教

東京で、かな書(ひらがな)をメインに、デザイン書や漢字の書を制作・発表している書家、佐々木竹翠のWeb Siteです。

藝術-Art-

ご訪問、ありがとうございます。

個展も終わり…

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お知らせが大変遅くなりましたが、5/11から31まで、十条銀座にある梅の木十条店さんで開催されていた個展〜こいものがたり〜、無事に終了しました。

お越し頂いたみなさま、お忙しい中ありがとうございました。

今回は、これまでとはまた違ったタイプの作品に挑戦し、みなさまから様々な反応を頂き、大変今後に繋がる展示となりました。

もう、個展も10回を越えると、やることなんてなくなってくるんじゃないか…と思ってましたが、まだまだ、勉強することがあるんですね。

ホント、尽きない。

次回の個展はまだ全くの未定ですが、年内はグループ展などにボチボチ参加していく予定ですので、どうぞよろしくお願い致します。

個展、5/31まで開催中!

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まず、先週土曜日の「前衛的らいぶ!」、無事終了しました。
お越し頂いたみなさま、ありがとうございました。

そして、旧橋壮さん、富樫春生さん、酒井エルさん、ステキな演奏とパフォーマンスをありがとうございました。

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画像は、プロのミュージシャンとダンサーの中で、右往左往する書家の図。
この写真、知人が撮ってくれたのだけど、私のうろたえぶりがよ〜〜〜く出てて、なんか気に入っちゃったのよね。

やっぱ私は、字を書くことだけに専念します…はい。

で、私の個展ですが、5/31までやっています。

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佐々木竹翠 個展 〜こいものがたり〜

会期 5/31まで。
時間 月曜〜土曜 8:00→21:00
日曜・祝日 9:00→21:00
会場 自家焙煎珈琲 梅の木 十条店

※喫茶店での展示のため、必ずワンオーダーをお願い致します。

その”言葉”から連想する”顔”をイメージした”書”の作品8点を展示しております。

みなさまのご来場を、お待ちしております。

「オルセーのナビ派」展@三菱一号館美術館

ホントにギリギリの告知になってしまいましたが、

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三菱一号館美術館で開催中の「オルセーのナビ派」展。

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ブロガー内覧会にも参加し、「青い日記帳」主催のTakさんと三菱一号館美術館の館長さんとのギャラリートークで、その見所もたくさんお聞きし、

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ミュージアムショップでの、オリジナルグッズの充実さも十分楽しみ、

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塗り絵付ポストカードもゲットし、

19世紀のパリで、ゴーガンの美学から影響を受けて結成された、ボナール・ヴュイヤール・ドニ・ヴァロットンなどの「ナビ派」の若き芸術家たちの、油彩約70点、素描約10点など計約80点の作品を、堪能しまくり、

これは絶対オススメと、ポストカードにも色を付けて、そして皆さんにご紹介しようと思いながら、会期終了ギリギリになってしまうという大失態!

でも、まだ、大丈夫です。
会期は5/21までなので、みなさん、ぜひぜひ、ご覧下さい!

※会場内画像は、内覧会のため、主催者から特別に許可を得て撮影しています。

オルセーのナビ派 展 美の預言者たちーささやきとざわめき

会期 5/21まで
時間 10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)
会場 三菱一号館美術館
東京都千代田区丸の内2-6-2

屏風にあそぶ春のしつらえ 展@泉屋博古館分館

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もうかなり前のことになってしまいましたが、泉屋博古館分館で開催中の、「屏風にあそぶ春のしつらえ」展、ブロガー内覧会に行ってきました。

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泉屋博古館分館 森下愛子学芸員によるギャラリートークで、本展の見どころなどの説明聞きながら、作品を観賞。

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この展覧会では、春を彩る屏風の名品や、茶道具におもてなしの器と、日本人が大切にしてきた、季節の美しさとおもてなしの心を、しっとりと感じられる作品が展示されています。

そして、この展覧会一番の見どころは、この作品、

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二条城行幸図屏風。

行幸を道沿いで見物する様々な身分の人々が、実に細かく、表情豊かに、生き生きと描かれていて、本当に素晴らしく、私は時間を忘れて見入ってしまいました。

会期は5/7までと迫ってますが、このゴールデンウイーク一押しの展覧会なので、ぜひぜひ、ご覧ください。

※会場内画像は、内覧会のため、主催者から特別に許可を得て撮影しています。

屏風にあそぶ春のしつらえ

会期 2017年5月7日(日)まで。
開館時間 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
会場 泉屋博古館分館
東京都港区六本木1-5-1




ファッションとアート 麗しき東西交流 展@横浜美術館

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横浜美術館で開催中の、「ファッションとアート 麗しき東西交流」展の、特別内覧会に参加してきました。

この展覧会、とにかく、女性はワクワクです。

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会場の入口を入ってすぐから、もう、ご覧のようなゴージャスさ。

そして、もうこの展覧会で一番豪華な展示と言っても過言でない、

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明治天皇と昭憲皇太后の肖像画と共に展示された、昭憲皇太后着用大礼服(マントー・ド・クール)。
その刺繍の繊細さとゴージャスと上品さには、
もう、時間が経つのも忘れ、見入ってしまいます。

また、”着物”を感じさせるドレスの数々も、

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コルセットでウエストをぎゅっと絞ったドレスから、着物をイメージしたゆったりとしたデザインのドレスへの変化は、日本人的に言うと「帯をほどいた時の解放感」なのかもしれません。

そして、これだけ優雅なドレスが揃うと、女ならやっぱり思ってしまうのが、”自分が着てみたいドレス”であって…

私は、この2着を選んじゃいました。

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香水瓶とコーディネートされた、硝子細工のように美しいドレスと、

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赤と黒の色彩が艶やかで、脇の黒いリボンに、女性らしい可愛らしさをさり気なくアピールしたこのドレス。

2着とも、私にとても似合うと思う。

なんて図々しい!とか突っ込みいれないで。
女だけでなく、男性だって、彼女や奥さんが着たら似合いそうだな〜、とか思ってしまうドレスが絶対ありますよ。

もうホント、会場を出る頃には、自分がお気に入りのドレスを着て、横浜の街を歩いている感覚になりますから。

もちろん、洋服だけでなく、

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浮世絵あり、

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写真あり、

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装飾品あり、

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着物ありと、東西のファッションにまつわる歴史を知ることができます。

私も、洋服や着物は大好きなので、これまでも、ファッションをテーマにした展示は数多く見てきましたが、今回のこの展覧会ほど、内容の濃い展示は見たことがありません。

横浜美術館では、ファッションに焦点を絞って展示をするのは今回が初めてということですが、ドレスは、そのドレスにあったマネキン一体一体に着付けられてあったり、その時代の室内を表した空間を再現してあったりと、細部に渡り半端ないこだわりが感じられ、だから、これまで見たことがない充実さを感じたのだと、納得しました。

現代では、あまりに日常になりすぎて感じることができない「アートとしてのファッション」を、ぜひ、ご堪能下さい。

※会場内画像は、内覧会のため、主催者から特別に許可を得て撮影しています。


ファッションとアート 麗しき東西交流

会期 2017年6月25日(日)まで
開館時間 10:00〜18:00 ※5/17は20:30まで(入館は閉館の30分前まで)
休館日 木曜日(ただし、5/4は開館)、5/8(月)

会場 横浜美術館
横浜市西区みなとみらい3-4-1
次回展示情報
☆展示情報☆

佐々木竹翠個展
「ものがたり」
2017/5/11〜5/31
5/20 19:00〜
ライブイベント
旧橋壮(sax)
酒井エル(dance)
佐々木竹翠(live painting)

梅の木十条店
東京都北区上十条2-24-10 2F

※詳細は決まり次第お知らせします。


Affordable Art Fair in LONDON
2017/5/11〜5/14

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