書家・佐々木竹翠〜いちごいちえ〜

東京で、かな書(ひらがな)をメインに、デザイン書や漢字の書を制作・発表している書家、佐々木竹翠のWeb Siteです。

損保ジャパン日本興亜美術館

ご訪問、ありがとうございます。

ターナー展に行ってきました。

DSC_1187~2

損保ジャパン日本興亜美術館で開催中の、「ターナー 風景の詩」展に行ってきました。

大雨の日でしたが、会場はかなり混んでいました。
が、外の悪天候を忘れさせる、光と柔らかい空気感に包まれた作品の数々に、会場を出る頃には、来る時にびしょびしょになってしまった靴や靴下の不快感など、全く忘れてしまってました。
それほど、一点一点の作品に見入ってしまいました。

そう、会場入口付近には、

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フォトスポットもありました。
まあ、雨で足元はずぶ濡れ、髪はボサボサでしたので、今回、この前での”インスタ映え”写真は撮りませんでしたが…

鬱陶しい梅雨空にも光が見えてしまう、ターナー展、ぜひ、行ってみてください。

ターナー 風景の詩

会期 2018年4月24日〜7月1日
開館時間 10:00〜18:00(6/26〜30は、19:00まで。最終入館は閉館30分前まで)
休館日 月曜日
観覧料 一般1,300円、大・高校生900円、65歳以上1,100円、中学生以下無料
会場 損保ジャパン日本興亜美術館
   新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階

美術館公式サイト http://www.sjnk-museum.org/


絶対見たい!「ユトリロとヴァラドン-母と子の物語-」

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今年もここまで、いい展覧会を満喫しております。

で、これから行きたい展覧会もたくさんあるのですが、その中でも一番行きたいのがこの展覧会。

「ユトリロとヴァラドン-母と子の物語-」

私、ユトリロ、好きなんですよ・・・そして、今回はそのユトリロのお母さんである、ヴァラドンの作品も!ということで、 それだけでも素晴らしいのですが、内容も、ユトリロの作品約40点、ヴァラドンの作品も約40点、日本初公開作品もありと、かなりゴージャスです。

これはもう、絶対見逃せません。

ユトリロとヴァラドン-母と子の物語- スュザンヌ・ヴァラドン生誕150年-

会期 2015年4月18日(土)〜6月28日(日)
会場 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
    東京都新宿区西新宿1-26-1

展覧会公式サイトは コチラ>>

 
次回展示情報
☆展示情報☆

〇常設展示〇

あーとカフェ笹峯ぎゃらり

東京都渋谷区幡ヶ谷1-32-15
10:00〜18:00
日曜・祝日休み

常設ですので、イベントや他の作家さんの発表の時は展示されていませんので、ご了承ください。
スケジュールは、ギャラリーさんのホームページでご確認ください。
http://sasamine.handmade.jp

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