書家・佐々木竹翠〜いちごいちえ〜

東京で、かな書(ひらがな)をメインに、デザイン書や漢字の書を制作・発表している書家、佐々木竹翠のWeb Siteです。

ご訪問、ありがとうございます。

焼肉〜♫

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この週末はご無沙汰しえいた友人と、焼肉を食べに行ってきました。
写真、なんか黒っぽくなっちゃったけど(汗)。

いっぱい食べて、たくさん話して、いやもう、こういう事って永遠にできないんじゃないかと思ってたから。

この2年で、なにが大切なことなのか、思い切りわかった気がする。

さて、明日からまたお仕事頑張るぞ〜!

スマホ騒動

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先日、スマホを落として壊してしまいまして、急遽、機種変😭

フォトなどはSDカードに保存しておいたので、最悪の事態は免れましたが、LINEやSNSのトークはすべて消え去りました。

アプリも再インストールで。

まあでも、この際だからとアプリ断舎離し、今のところ画面も容量もスッキリしてます。

しっかし、スマホが使えない不便さよ。
ここまで依存してたとは。。。。。

なんか、これでいいのか?と、いろいろ考えてしまいました。

アルフォンス・ミュシャー煌めきの女神たちー【上田市立美術館】

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東京から高速バスに乗り、上田市立美術館で開催中の「アルフォンス・ミュシャー煌めきの女神たちー」を見てきました。

全作品が撮影OKでしたので、会場の展示風景をさらりとお見せしますが、

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かなりの作品数があることにお気づきになられたかと思います。
そう、この展覧会、なんと!!500点という過去最大級の作品が展示されています。
もうね、ミュシャ好きにとってはたまらない展覧会であるのは勿論なんだけど、ひとつの空間がこれだけミュシャの作品で埋め尽くされると、もう眩くて眩しくて。
全作品を見終えた時には、自分もミュシャの描く『女神』になれるんじゃないかと、そんな幻想までしてしまいます。

その眩いミュシャの女神たちの中から、私が独断で選りすぐった作品を2点ご紹介すると、

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うちわに描かれた女神。
『通り過ぎる風が若さを奪い去る』という作品タイトルが、私のすべてを奪い去りました。


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『JOB』ミュシャの女神たちのなかで、私が一番好きな作品。
この粋な妖艶さ。「女はいつまでもこうありたい」という、私の美への理想郷。

そして、作品観賞とともに楽しみなのが、ミュージアムショップでのお買い物❤️
今回の戦利品はコチラ↓

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ハンカチとポストカード。
いやマジ、ハンカチはもったいなくて使えないわ。

こんな感じで、私のおひとりさま美術観賞の旅は終わったわけだけど。
上田市立美術館は、空間も人との距離もゆったりとしてて、落ち着いて作品を観賞できました。いつも東京の狭い美術館で、密になった人と人との頭の間から、せせこましく作品を見てるからね…まあ、仕方ないと言えば仕方ないんだけど、美術鑑賞って、本当はゆったりと落ち着いた、特別な時間の中でするものだと思うの。
なんだか、東京って本当に豊かなのかな?と、帰りの高速バスの中で考えてしまったのでありました。


アルフォンス・ミュシャー煌めきの女神たちーサントミューゼ 上田市立美術館にて、2022.6.12まで開催中。
詳細は、美術館HPでご確認ください。https://www.santomyuze.com/



次回展示情報
佐々木竹翠 書展「副反応」
令和3年11月4日〜24日
月・火・水・金・土曜日 8:00〜20:00
木曜日 8:00〜19:00
日曜日 9:00〜20:00
自家焙煎珈琲 梅の木十条店
東京都北区上十条2-24-1 十条銀座商店街内
※喫茶店での展示のため、必ずワンオーダーをお願いします。
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