書家・佐々木竹翠〜いちごいちえ〜

東京で、かな書(ひらがな)をメインに、デザイン書や漢字の書を制作・発表している書家、佐々木竹翠のWeb Siteです。

ご訪問、ありがとうございます。

今年もお世話になりました


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【昼休みのOLシリーズ】「一年中休みたい」

絶賛年末年始休暇ちゅう。

堂々と寝坊できるのが嬉しい!

1年中お休みだったらいいのに…(笑)

今年は元号も変わり、令和元年は私にとって過酷すぎました。
ホント、平成も終わりに近づく去年から今年にかけ、あまりに色々とありすぎて、正直、かなりナーバスになり何も手につかず、食事もあまり食べれない時もありましたが。

なんとか乗り越えてきました。

長い人生、こういうときもあるさっ!って、人間、色々重なりすぎると、かえって前向きになるんだな…そういや、31年前の平成元年も、過酷だったような気がする。もう、かなり昔のことだけど。

来年は、どうか穏やかに過ごせますように。

皆さま、どうぞ、良いお年をお迎えください。


金文 - 中国古代の文字 - @泉屋博古館分館

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鬼の撹乱というか、風邪でしばらく立ち直れませんでした…インフルエンザでなかったのが幸いですが、年をとってからの発熱は後々響きますね。みなさんも気をつけてください。

さて、風邪で寝込む前に、泉屋博古館分館で開催中の「金文 - 中国人古代の文字 -」ブロガー内覧会に行ってきました。

金文とは、今、私たちが目にし使っている"漢字"のルーツで、青銅器の文化が栄えた時代に誕生した文字ですが、紙に書かれたものではなく、

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このように、青銅器に記されております。

え?よく見えない?

では、レプリカの画像でもう少し詳しく、

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と言っても、こちらも文字の部分は、なかなかきれいには写りませんね。

それだけ繊細で細かい文字です。

会場には拓本も展示してありますので、

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ぜひ、リアルでご覧下さい。

そう、会場で展示作品以外でオススメなのは、

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金文臨書コーナー。

私も早速体験してみました。

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↑連写ナルシストですみません。。。

このほかにも、臨書してみましたが、

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絵画的で、書いてて楽しかったです。

これはぜひぜひ、体験してみてください。

それと、もうひとつのオススメは、

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こちらの図録。

今回の展示作品の他、金文について大変わかりやすく解説されています。そう、お値段もこれだけの濃い内容で、なんと1,500円!
これは絶対"買い"ですっ!

また、会期中はさまざまなイベントも開催されますので、詳細は美術館ホームページでご確認下さい。

で、会場の泉屋博古館分館、今回のこの展覧会終了後の2020年1月から、改修工事のため約2年間、休館とのことで、しばらく寂しいな…

※会場内画像は、内覧会のため、美術館から特別に許可を得て撮影しています。

金文 - 中国古代の文字 -

会期  2019年11月9日(土)〜12月20日(金)
開館時間  10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日  月曜日
入館料  一般800円 高大生600円 中学生以下無料
会場  泉屋博古館分館
          東京都港区六本木1-5-1








名物裂と古渡り更紗@静嘉堂文庫美術館

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静嘉堂文庫美術館で開催中の「名物裂と古渡り更紗」展、内覧会に行ってきました。

展覧会タイトルだけを見ると「何の展覧会?」と思われるかもしれませんが(私も思いました)、静嘉堂文庫美術館では初めてとなる、染織の展覧会です。

お茶の道具を包む布や、絵画・墨蹟を飾る布など、美しいデザインや色彩の織物の展示は、特殊なテーマでありながら、非常に親しみやすくて、会場の雰囲気はざっとこのような感じです。

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…画像では相変わらず、そのデザインや繊細さなど、細かいことは伝わりませんので、ぜひ、会場で、一つ一つをじっくりとご覧下さい。

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↑ちなみに、大きめに展示されている作品の、赤い更紗は、広げると16mあるそうです。

そう、観賞後のミュージアムショップでのお買い物も楽しみのひとつですが、静嘉堂文庫美術館さんのショップも、魅力的なグッズが揃っています。

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こちらもぜひお立ち寄りください。

※会場内画像は、内覧会のため、美術館から特別に許可を得て撮影しています。

名物裂と古渡り更紗

会期  2019年11月2日(土)〜12月15日(日)
開館時間  10:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日  毎週月曜日
入館料  一般1,000円/大高生700円/障害者手帳をお持ちの方および同伴者1名700円/中学生以下無料
会場  静嘉堂文庫美術館
          東京都世田谷区岡本2-23-1
美術館ホームページ http://www.seikado.or.jp
次回展示情報
☆展示情報☆

『ONE for ALL』展
2021年4月8日〜13日
銀座GalleryG2
東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル1F

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