いやー、今年は出会いの年ではあるようですが…

早々に“困った人”にも出会いまして。

具体的には書きませんが。

ま、つまり、ギャラリー回りをしているオジサンで。

こう書けば、ギャラリストさんや作家さんには大体お分かり頂けると思いますが。


ギャラリー回りしているオジサンて、本当にアートが好きでコレクションしているコレクターさんか、独身もしくは家族に相手にされていない寂しい中高年の、どちらかに完全に分かれますよね。

大変なのは後者で。

特に女性の作家さんなどは、悩まされたことがある人、多いと思います


こういうオジサンて、人との距離の取り方が分からない人が多いから、ちょっとこちらが親切にしたりすると、すぐにもう、どうしようもなく傲慢で人を見下した行動に出てくる。

そして、執拗なまでにクドい。


今回もちょっとそんなカンジで辟易したことがありまして…。

ま、これが自分の個展会場とかでしたら、これもお仕事!と割り切ることもできますが、完全にプライベートな場でしたら、無視するに限る!

てな訳で、完全に無視することにしました。



まあでも、あちらにはな〜んにも響かないでしょうね…
どうせ「最近の若い奴らは」で片づけられてしまうのでしょうし。

ましてや「作家のくせに」という深層意識の強い人たち。

こりゃ、そういうオジサンたちの間で、今後、何言われるか分かりませんね…私(苦笑)


だけどね、人の弱みにつけ込むような人たち、真面目に相手をしてても仕方ない。
そんな人たちにだけ、作品を見て頂いてるわけでもないんだし。


人間が豊かな人は、やはり作品を見る目もあるし。

そういう人に見てもらわなきゃ、こちらも成長しませんからね。