昨日は「年下の男」だし。


私は連日、何を書いているのだろう…


で、年上の男との恋愛は、日本ではごく当たり前。

特に結婚に関しては、未だにこの「男が年上」が根強くて。
まあこれは、女性が家庭に入って養ってもらうためには、年上の男のほうが収入が安定してて安心できる…ってことなんだろうけど。

今のこのご時世、その神話も崩れてきてるよね。

それに、年上の男が頼りがいがある、包容力がある、なんていうのも全くアテにならないし。

まあ、そう思える若い頃に結婚できた人は幸せ。


と、話が少し脱線したけど、いくら年上の男信仰の日本でも、やはり、親子ほどの年齢差は稀だと思う。

大体、そんな年の差で恋愛感情なんて芽生えるのかいな…と、まず、一般的な人なら思うだろうけど。

でもね。

あり得ると思うよ。

私は。


恋愛の基準が10代20代で止まっちゃってる人には分からないと思うけどね。

30過ぎてからの、ガスランプのような燃える恋。

勢いだけではいけないからこそ、かえって若い頃より深くなれるというか。

その分、かなり切なくもあるのだけれど。

ましてや、相手が親子ほど年の上の人ならね。


…て、なんか分かりきったことを書いてるけど。

私にこういう恋の話があるかとか。

そういうことは、ノーコメント(笑)


この本を読めば、大人だったら分かります。




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