国立新美術館で開催中の「ゴッホ展」。

前売りを買っていたにもかかわらず、結局、会期終了間近になってやっと行けました。

しかし、平日の昼間だというのになんだ・・・!この混み方は!!

これじゃ、休日には並ぶわけだよね〜。

会場内は、当然のことながらゴッホの作品が多数。

その他、モネやシスレー、スーラにゴーギャン、それにロートレックや広重などもあって、大変見ごたえのある展示のハズなんだけど・・・。

とても1点1点ゆっくり観賞できる状態ではなく、特に初めの方の作品など、ほとんどまともに見れませんでした。

でもやはり、浮世絵の影響がかなり強い作品の”種まく人”は、一番前を陣取ってじっくり観賞。

混雑の時は、少しずうずうしくならないとダメですね。

作品的には、展示終盤のアルルと、サン=レミとオ―ヴェル=シュル=オワ―ズの作品が大変良かったです。

まあ、このあたりが一番ゆっくり見れた・・・ってのもあるんですが(汗)

やはり、”アイリス”は際立って素晴らしい名画でした。


ゴッホ展

12月20日(月)まで
火曜日休館
開館時間 10:00〜18:00 金曜日は20:00まで(入館は閉館30分前まで)

六本木・国立新美術館


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