DSC_4784
DSC_4781

5/31、新宿文化センターで「小林研一郎新宿区名誉区民顕彰記念コンサート」を聞いてきた。

演奏された曲は
ラフマニノフ   ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18
チャイコフスキー 交響曲第5番 ホ短調 op.64
の2曲。

そして、ラフマニノフのピアノは、推しの金子三勇士さん。
このコンサートの情報を得たのは、結構開演間近で、もう完売しちゃってるかな?と問い合わせてみたら、1名だったらまだ若干席があるとのことですぐ予約。
ああ、だから1人っていいのよ。人を誘ってたら行けないことも、1人だったらすんなりいっちゃう事とかかなりあるし。
この気楽さを知ったら、今さら誰かとコンサート⋯なんて考えなくなる。
と、話がそれてしまったけど。

金子三勇士さんのラフマニノフは初めて。
それも、小林研一郎さんの指揮で聞けるなんて、本当に嬉しい。
もちろん、演奏は全てが素晴らしく、腕が折れるんじゃないかと思うほど拍手をした。

最近、すっかりクラシックにハマってしまった私。
元々音楽はなんでも聞く方だったけど、クラシックはやはり敷居が高かった。
でも、学生の頃に見た古い映画の中に挿入されてた、このラフマニノフのピアノ協奏曲第2番だけは、レコード盤とCDで聞いていた。
ただ、コンサートで聞いたのはもう10年以上前。その時のピアニストが誰だったかもよく覚えてない。

そんな私が、数年前に地元で金子三勇士さんのピアノリサイタルを聞き、また、それが当時、これまた古い映画で見た伝説のダンサーのバレエに心を奪われ、勢いでクラシックバレエを初めてしまった時期と重なり、クラシックを聞き始めたのだが。

クラシックは曲のタイトルが長いし、奏者や指揮者やオーケストラなど諸々とにかく奥が深いし、知識を得るにはどんだけかかるのかしら?って感じだけど。
難しいことは考えず、自分が良いと思った演奏を、これからも聞いていきたいな。