書家・佐々木竹翠〜いちごいちえ〜

東京で、かな書(ひらがな)をメインに、デザイン書や漢字の書を制作・発表している書家、佐々木竹翠のWeb Siteです。

藝術-Art-

ご訪問、ありがとうございます。

「絵になるマスク展」残すところあと1日


10/29から、梅の木十条店で開催している「絵になるマスク展」も、今日16日と明日17日は休廊ですので、残りあと1日となりました。
3週間って、長いようで短いんですよね。
これじゃほんと、会期1週間とか、始まってすぐ終わっちゃう感じ。
昨日は、会期中初めて参加作家が総集まり、楽しい時間を過ごしました。

18日で終了ですが、感染予防対策をしてお待ちしてますので、お時間ありましたらお越しください。

梅の木十条店
http://umenoki.tokyo/


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↑ナポリタン

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↑アイスクリームとコーヒー

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↑私の作品

絵になるマスク展、絶賛開催中!

十条銀座商店街で開催中の『絵になるマスク展』。
連日、たくさんのお客様にお越しいただいてます。

会場内は、ざっとこんな感じ。

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↑山口和男さんの作品

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↑私の作品

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↑川猫めぐみさんの作品&実演コーナー

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↑桜井貴さんの作品

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↑川猫めぐみさんのグッズコーナー

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↑桜井貴さんのグッズコーナー

会期は、11月18日まで。
お休みの日は、11月10日、16日、17日。
営業時間は、平日はAM8時〜PM8時
      日祭日はAM9時〜PM8時
自家焙煎珈琲 梅の木十条店
東京都北区上十条2−24−10 十条銀座商店街内

感染予防対策をして、皆様のご来場をお待ちしています。


ゆるゆると社会復帰&展示のお知らせ

そろそろ10月も終わりますね。
今年はまさかこんな事になるとは・・・誰も思ってなかったですよね。
私個人の生活もこの2年ちょっとで急変しまして、一昨年の秋に母を亡くし、今年の春に父を亡くしました。
こういう事をこのブログに書くのはどうかな・・・と思いましたが、自分自身の目まぐるしい生活の変化に加え、このコロナ禍。
人生って、ほんとにいろいろありますね。


そんな中、展示もゆるゆると復帰してます。
9月に銀座のギャラリーシアカさんでのグループ展、今月19日から24日までは、銀座ゆう画廊さんでのグループ展と参加させて頂き、今日29日からは、北区の十条銀座にある喫茶店・梅の木さんで、私が企画したグループ展が始まります。


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『絵になるマスク展』
会期 10月29日〜11月18日(11月10,16,17日close)
時間 平日 8:00〜20:00
           日祭日 9:00〜20:00
自家焙煎珈琲 梅の木十条店
東京都北区上十条2丁目24-10 十条銀座商店街内
http://umenoki.tokyo/

※喫茶店のため、必ずテイクアウトかイートインで、ワンオーダーをお願いいたします。


参加作家
川猫めぐみ(漫画家)
桜井貴(絵画)
山口和男(写真)
佐々木竹翠(書)


4人の個性的な作家が、それぞれのマスクを表現します。
会期中は、川猫めぐみさんの実演もあります。


会場の梅の木さんは、60年から営業している老舗喫茶店。
珈琲だけでなく、スイーツやお食事もオススメです。


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↑私が昨日食べたナポリタン❤️ 


このような状況下での開催ですが、お店も作家も感染予防対策をしっかりし、お待ちしておりますので、お時間ありましたらお越しください。

金文 - 中国古代の文字 - @泉屋博古館分館

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鬼の撹乱というか、風邪でしばらく立ち直れませんでした…インフルエンザでなかったのが幸いですが、年をとってからの発熱は後々響きますね。みなさんも気をつけてください。

さて、風邪で寝込む前に、泉屋博古館分館で開催中の「金文 - 中国人古代の文字 -」ブロガー内覧会に行ってきました。

金文とは、今、私たちが目にし使っている"漢字"のルーツで、青銅器の文化が栄えた時代に誕生した文字ですが、紙に書かれたものではなく、

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このように、青銅器に記されております。

え?よく見えない?

では、レプリカの画像でもう少し詳しく、

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と言っても、こちらも文字の部分は、なかなかきれいには写りませんね。

それだけ繊細で細かい文字です。

会場には拓本も展示してありますので、

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ぜひ、リアルでご覧下さい。

そう、会場で展示作品以外でオススメなのは、

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金文臨書コーナー。

私も早速体験してみました。

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↑連写ナルシストですみません。。。

このほかにも、臨書してみましたが、

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絵画的で、書いてて楽しかったです。

これはぜひぜひ、体験してみてください。

それと、もうひとつのオススメは、

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こちらの図録。

今回の展示作品の他、金文について大変わかりやすく解説されています。そう、お値段もこれだけの濃い内容で、なんと1,500円!
これは絶対"買い"ですっ!

また、会期中はさまざまなイベントも開催されますので、詳細は美術館ホームページでご確認下さい。

で、会場の泉屋博古館分館、今回のこの展覧会終了後の2020年1月から、改修工事のため約2年間、休館とのことで、しばらく寂しいな…

※会場内画像は、内覧会のため、美術館から特別に許可を得て撮影しています。

金文 - 中国古代の文字 -

会期  2019年11月9日(土)〜12月20日(金)
開館時間  10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日  月曜日
入館料  一般800円 高大生600円 中学生以下無料
会場  泉屋博古館分館
          東京都港区六本木1-5-1








名物裂と古渡り更紗@静嘉堂文庫美術館

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静嘉堂文庫美術館で開催中の「名物裂と古渡り更紗」展、内覧会に行ってきました。

展覧会タイトルだけを見ると「何の展覧会?」と思われるかもしれませんが(私も思いました)、静嘉堂文庫美術館では初めてとなる、染織の展覧会です。

お茶の道具を包む布や、絵画・墨蹟を飾る布など、美しいデザインや色彩の織物の展示は、特殊なテーマでありながら、非常に親しみやすくて、会場の雰囲気はざっとこのような感じです。

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…画像では相変わらず、そのデザインや繊細さなど、細かいことは伝わりませんので、ぜひ、会場で、一つ一つをじっくりとご覧下さい。

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↑ちなみに、大きめに展示されている作品の、赤い更紗は、広げると16mあるそうです。

そう、観賞後のミュージアムショップでのお買い物も楽しみのひとつですが、静嘉堂文庫美術館さんのショップも、魅力的なグッズが揃っています。

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こちらもぜひお立ち寄りください。

※会場内画像は、内覧会のため、美術館から特別に許可を得て撮影しています。

名物裂と古渡り更紗

会期  2019年11月2日(土)〜12月15日(日)
開館時間  10:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日  毎週月曜日
入館料  一般1,000円/大高生700円/障害者手帳をお持ちの方および同伴者1名700円/中学生以下無料
会場  静嘉堂文庫美術館
          東京都世田谷区岡本2-23-1
美術館ホームページ http://www.seikado.or.jp
次回展示情報
☆展示情報☆

〇常設展示〇

あーとカフェ笹峯ぎゃらり

東京都渋谷区幡ヶ谷1-32-15
10:00〜18:00
日曜・祝日休み

常設ですので、イベントや他の作家さんの発表の時は展示されていませんので、ご了承ください。
スケジュールは、ギャラリーさんのホームページでご確認ください。
http://sasamine.handmade.jp

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