書家・佐々木竹翠〜いちごいちえ〜

東京で、かな書(ひらがな)をメインに、デザイン書や漢字の書を制作・発表している書家、佐々木竹翠のWeb Siteです。

藝術-Art-

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グループ展のお知らせ


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ONE for ALL
会期 2021.4.8〜13
時間 12:00〜18:00(最終日16:00)
会場 Gallery G2 
東京都中央区銀座1−9−8 奥野ビル1F

12cm四方の作品が集まった展覧会です。
私は、「空」という字をカラーとモノクロで出品しています。

↓コチラがその作品です↓

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このようなご時世ですので、くれぐれもご無理のないよう、
体調が良くてお時間がございましたらお立ち寄りください。
また、すべての作品ではありませんが、ギャラリーさんでこの展覧会のサイトも開設しておりますので、そちらもどうぞご覧ください。
ONE for ALL 


 
 

テート美術館所蔵 コンスタブル展@三菱一号館美術館

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ども。アルコールで手がかぶれて、皮膚科通いから中々抜け出せない佐々木です。
毎日、痒い痒いですが、めげずに今この現状を生きております。。。なんて、そんな大げさに言うことではないのだけど。

そんな痒い痒いの中、感染予防対策をしっかりとして、三菱一号館美術館で開催中の「テート美術館所蔵 コンスタブル展」のブロガー内覧会に参加してきました。

19世紀のイギリスの画家・コンスタブル。この展覧会は、そのコンスタブルの、

日本では35年ぶりの大回顧展

になります。

もう一度言います。

日本では35年ぶりの大回顧展

です。

その大回顧展には、コンスタブルの作品を世界でも有数に所蔵するテート美術館から、同時代の作家の作品も含め、60点が来日しているのです。

会場内は、さらりとこんな感じで、

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これは全く個人的な感想なのですが、雲が非常に印象的な作品が多いですね。
それと、この画像下から二つ目の向かって左側の作品、『ウォータルー橋の開通式』というタイトルの作品ですが、このウォータルー橋って、確か邦題で「哀愁」という、古い古い映画の原題(Waterloo Bridge)だったと思います。その映画を思い出しながら、あの映画の哀愁と、作品が醸し出す雰囲気がぴったりと重なって、今回の作品の中で一番印象に残りました。ホント、これも全く個人的な趣味と感想で、ここに書くのはお恥ずかしいのですけどね。

で、この『ウォータルー橋の開通式』は、コンスタブルのライバル、ターナーとの対決が勃発したという展覧会の展示を再現したという・・・そう、画像下から二つ目は、特に見逃せないのです!
もうね、作品の静寂と優雅さの陰に、こういう人間臭いドラマがあるのかと思うと、それもまた大きな見どころになるわけで。
色々とわくわくする展覧会です。

で、わくわくは作品だけでなく、展覧会グッズも充実してて、

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どれも欲しくて迷ってしまって、今回はゲットしなかったのだけど、もう一度、時間がある時にゆっくり行ってゲットしよう。

※会場内画像は、内覧会のため、特別に許可を得て撮影しています。


テート美術館所蔵
コンスタブル展
会期 2021年2月20日(土)〜5月30日(日)
開館時間 10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(但し、祝日・振替休日の場合、会期最終週と4/26は開館)
会場 三菱一号館美術館
   東京都千代田区丸の内2-6-2
           展覧会公式サイト 

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美術館前の桜も、風景画のように美しかったです。

今年もお世話になりました

凄まじい1年でした。。。

去年の大晦日には、誰がこの事態を予想してたでしょう。

ホントに本当に、みんなが、世界中が大変だった1年でした。

コロナ禍で、今年は作品もあまり発表できず。

それでも、3つばかり展示しました。

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↑Summer展@Galleryシアカ(銀座)

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↑0号の世界展@ゆう画廊(銀座)

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↑ギャラリーツープラス ラストエキシビション@ギャラリーツープラス(日本橋)


ゆう画廊さんでの0号の世界展は、GWに開催するハズでしたが、緊急事態宣言で10月に延期。
各グループ展、密を避けての搬入出。
オープニングや打上はナシ。
ギャラリーで作品を見るのに、検温にアルコール消毒にマスク着用。

初めてのことだらけでしたが、これまで当然だったことが当然じゃなくなり、色々と考えさせられた1年でした。

あ、忘れてた。私が企画したグループ展もあったんだ。

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↑絵になるマスク展@梅の木十条店

来年は、少しは出口が見えるのでしょうか。。。

来る2021年が、どうか明るい1年になりますように。
みなさま、どうぞ良いお年をお迎え下さい。

生誕100年  石元泰博写真展 伝統と近代@東京オペラシティアートギャラリー

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東京オペラシティアートギャラリーで開催中の、『石元泰博写真展』の、ブロガー内覧会に行ってきました。

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シカゴや東京の街の風景を中心とした初期作品や、

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1953,1954年の桂離宮を撮影した作品、

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1958年〜61年までのシカゴ、1960年代から80年代までの東京の作品、

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日本の産業を撮った作品、

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地方の暮らしや民俗を紹介した作品、

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ポートレート作品、

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近代建築を撮った作品、

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京都・東寺の国宝<伝真言院曼荼羅>を接写拡大した作品、

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形や食物を撮った作品、

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伊勢神宮や日本各地の歴史と伝統にまつわる作品、

など、モノクロからカラーの作品、そして、資料が多数展示されています。

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個人的には、1950年代や60年代の東京の街の作品が印象に残ってて、今よりモダンな街並みだったんですね。
シカゴの作品は、見ているとChicago Bluesがどこからともなく聴こえてくるような、そんなリアリティがありました。
街の写真は東京もシカゴも、自分がまだ生まれてない頃の風景でありながら、なんとなく懐かしく感じ、これって多分、モノクロ作品だからこそ伝わる感覚ですね。

カラーの作品は、食物と曼荼羅だけですが、モノクロの作品とは対照的な艶かしさがあって、特にラップに包まれた食物の作品は、売ってるスーパーや値段もわかってしまって、その生活感が面白かったです。

作品の点数はかなり多めですが、様々な角度から観賞でき、写真という表現の楽しさを堪能できる展覧会です。

※会場内画像は、内覧会のため、主催者から特別に許可を得て撮影したものです。

生誕100年 石元泰博写真展 伝統と近代

会期 開催中〜12月20日(日)まで
開館時間 11:00〜19:00(入場は18:30まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌火曜日)
入館料 一般1,200円、大・高校生800円、中学生以下無料
会場 東京オペラシティアートギャラリー
   東京都新宿区西新宿3-20-2

1894 Visions ルドン、ロートレック展 @三菱一号館美術館

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三菱一号館美術館で開催中の、『1894 Visions ルドン、ロートレック展』ブロガー内覧会に行ってきました。

三菱一号館美術館は、開館10周年を迎え、この展覧会は、三菱一号館がオフィスビルとして丸の内に竣工された1894年をキーワードに、ルドンやロートレックをメインにした作品が展示されています。

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↑ロートレック(好きすぎる)

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↑ルドン(画像が小さいとか文句は言わないでね)

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↑ヴァロットン(画像が小さくてもオーラは半端ない)

ロートレック好きな私なので、ロートレックだけ画像が多くなっちゃってすみません←完全に公平性に欠けている(汗)

ここにアップした作家の他にも、ギュスターヴ・モロー、エドガー・ドガ、ルノワールにモネにピサロに…日本からは、山本芳翠、藤島武二、黒田清輝など、国内外の超メジャーな作家の作品を一挙に展示。
その数、なんと、140点超!

これはすごい展覧会ですっ!

今回、残念ながらミュージアムショップでお買い物はできませんでしたが、会期中、もう一度か二度行って、グッズのお買い物と、カフェでのタイアップデザートも楽しみたいと思います。

なんだか色々ありすぎた2020年ですが、そんな諸々の思いも、長い歴史を築いてきた名画を見れば癒される。そう、この展覧会は、2021年の1月17日まで開催されますので、新しい年の幕開けにも期待しましょう。

※会場内画像は、内覧会のため、特別に許可を得て撮影しています。

1894 Visions ルドン、ロートレック展

会期 開催中〜2020年1月17日まで
休館日 月曜日、2020年12月31日、2021年1月1日(月曜日が祝日の場合と、11/30(月)12/28(月)2021/1/4(月)は開館)
開館時間 10:00〜18:00(祝日を除く金曜日と会期最終週平日、第二水曜日は21:00まで。入館は閉館の30分前まで)
入館料 一般2,000円、高校・大学生1,000円、小中学生無料
会場 三菱一号館美術館
   東京都千代田区丸の内2−6−2
   https://mimt.jp/visions
次回展示情報
★SUMMER展
7/12〜21
ギャラリーSIACCA
東京都中央区銀座2-9-6-B1


★THE LIBERTY 2021
8/4〜14
TOKI ART SPACE
東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F


★個展「宴のあと(仮題)」
11/4〜24(予定)
梅の木十条店
東京都北区上十条2-24-1 十条銀座商店街内

詳細は追ってお知らせします。
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