昨日は、清瀬市中里にある中里の富士塚の「火の花祭り」を見てきました。






毎年、9月1日に開催されるこのお祭り。
地元育ちのこの私、このお祭りを知ってはいたけど、恥ずかしながら今年初めて見に行きました。
夜の9時近く、周辺の明かりが消えて、わずかな蝋燭の灯火の中、富士塚の山頂から講員の皆さんがゆったりと下りてきて、地上にある藁に火をつけ、火伏せと無病息災を祈るという、とても幻想的なお祭りです。
今回は仕事帰りのため、愛用のカメラでなく動きが鈍くなってきたスマホでの撮影のため、なんだか画像がボヤッとしており、また、ボロスマホためついに動画が撮れなくなってしまい、これがホント現段階で精一杯の、祭の様子を写したものになりますが、幻想的で厳かな雰囲気は伝わっていますでしょうか?
来年は絶対に愛用のLUMIXのカメラを持って行きます。てか、その前にスマホ機種変しろよって話なんですが…。
年を重ねるごとに、日本のお祭りや伝統に対する想いが強まり、特にこの火祭りは「闇の中にぼうっと浮かぶ炎の光に祈りを捧げる」という、私がバイブルとしている谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』そのものの世界観で、仕事帰りでざわついていた心のなかも、ふっと無になりました。
現実的な問題として、富士塚周辺も住宅が増え、火を使うお祭りであるため、安全のための準備や警備も大変でしょうが、どうかこの素晴らしい伝統を守っていってほしいと思います。






毎年、9月1日に開催されるこのお祭り。
地元育ちのこの私、このお祭りを知ってはいたけど、恥ずかしながら今年初めて見に行きました。
夜の9時近く、周辺の明かりが消えて、わずかな蝋燭の灯火の中、富士塚の山頂から講員の皆さんがゆったりと下りてきて、地上にある藁に火をつけ、火伏せと無病息災を祈るという、とても幻想的なお祭りです。
今回は仕事帰りのため、愛用のカメラでなく動きが鈍くなってきたスマホでの撮影のため、なんだか画像がボヤッとしており、また、ボロスマホためついに動画が撮れなくなってしまい、これがホント現段階で精一杯の、祭の様子を写したものになりますが、幻想的で厳かな雰囲気は伝わっていますでしょうか?
来年は絶対に愛用のLUMIXのカメラを持って行きます。てか、その前にスマホ機種変しろよって話なんですが…。
年を重ねるごとに、日本のお祭りや伝統に対する想いが強まり、特にこの火祭りは「闇の中にぼうっと浮かぶ炎の光に祈りを捧げる」という、私がバイブルとしている谷崎潤一郎の『陰翳礼讃』そのものの世界観で、仕事帰りでざわついていた心のなかも、ふっと無になりました。
現実的な問題として、富士塚周辺も住宅が増え、火を使うお祭りであるため、安全のための準備や警備も大変でしょうが、どうかこの素晴らしい伝統を守っていってほしいと思います。





































