書家・佐々木竹翠〜いちごいちえ〜

東京を中心に、グッズのロゴやライブ感ある私小説的書の作品を制作・発表している書家・佐々木竹翠のWeb Siteです。

ギンザ・グラフィック・ギャラリー

ご訪問、ありがとうございます。

服部一成二千十年十一月 〜ギンザ・グラフィック・ギャラリー

まず、入ってみて、まだ搬入が終わってないのかと思いました。

で、一旦外に出て、インフォメーションを確認したけど、間違いなくもう始まっているし。

それで、また入ってみたら・・・

あとはもう、ご想像におまかせします。

ここで事細かに書いてしまっても、勿体ないし。

この展覧会は、とにかく見てみるしかありません。

ユーモアとデザイン性に溢れた、独特の世界をお楽しみ下さい。



服部一成二千十年十一月

2010年11月4日(木)→27日(土)
11:00〜19:00(土曜日は18:00まで)
日・祝休廊
入場無料

ギンザ・グラフィック・ギャラリー
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル

田中一光ポスター展

ギンザ・グラフィック・ギャラリーで開催されている、「田中一光ポスター 1953-1979」を見に行った。


結論から。

ポスターは伝達するアートなのね。


まず、1950年代の作品。

この時代がどんな時代だったか・・・私が生まれる前だから何も知らないけれど、当時は相当に斬新でモダンなポスターだったんじゃないか、と思う。


で、やっぱ興味があったのが1960年代後半から1970年代のポスター。

つまり、東京オリンピック以降の作品。

そう・・・丁度私が生まれたあたりの時代でもあるんだよね。

その頃の作品は、皆とても

熱い!

親や周囲から話は聞いていたけれど、本当に、東京オリンピックを境に日本はめまぐるしく変わっていったんだな・・・と。

この頃をリアルタイムで生きてきたオジサマたちに、熱くてバイタリティある人が多いのもなんだか凄くよく分かったし。

ああ、自分はこういう時代にこの世に生を受けたんだな・・・と。なんか、ルーツを知った感じです。


それとワタシ的には、1979年までのポスターってのも非常に興味深くて。

多分、ここに80年代が入ってきたら、もっと大きく印象が変わっていたんじゃないかと。

そんな気がします。



田中一光ポスター展 1953-1979

2/25(木)まで

ギンザ・グラフィック・ギャラリー
東京都中央区銀座7-7-2 DNP銀座ビル1階
11:00〜19:00(土曜 18:00)
日曜・祝日 休廊
入場無料


田中一光 gggBooks 世界のグラフィックデザインシリ-ス゛5

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information
☆佐々木竹翠 個展☆
「踊るOL」
2026年5月4日〜31日
月曜日〜土曜日 8:00〜20:00
日曜日 9:00〜20:00
自家焙煎珈琲 梅の木十条店
東京都北区上十条2-24-10 十条銀座商店街内マツキヨ上階
※喫茶店での展示のため、必ずワンオーダーをお願いします。

☆グループ展☆
「湘南Vividアート展」
2026年5月1日〜6日
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