国立新美術館で開催中の「シュルレアリスム展」を見てきました。

絵画・写真・映像と、シュルレアリスムの流れを追って展示されていて、様々なジャンルの表現が楽しめます。

マン・レイ、マックス・エルンスト、そして、ダリに・・・。

個人的には、大好きなルネ・マグリットが際立って素晴らしかったな。

チケットに使われてる「秘密の分身」も良かったけれど、特に印象に残っているのが「陵辱」という作品。

その発想の奇抜さに、ぶっ飛んでしまいました。


見ていると、なんとなく不思議な感覚になっていくシュルレアリスム展。

5月15日まで。

六本木・国立新美術館にて。

展覧会公式HP>>