書家・佐々木竹翠〜いちごいちえ〜

東京で、かな書(ひらがな)をメインに、デザイン書や漢字の書を制作・発表している書家、佐々木竹翠のWeb Siteです。

三菱一号館美術館

ご訪問、ありがとうございます。

テート美術館所蔵 コンスタブル展@三菱一号館美術館

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ども。アルコールで手がかぶれて、皮膚科通いから中々抜け出せない佐々木です。
毎日、痒い痒いですが、めげずに今この現状を生きております。。。なんて、そんな大げさに言うことではないのだけど。

そんな痒い痒いの中、感染予防対策をしっかりとして、三菱一号館美術館で開催中の「テート美術館所蔵 コンスタブル展」のブロガー内覧会に参加してきました。

19世紀のイギリスの画家・コンスタブル。この展覧会は、そのコンスタブルの、

日本では35年ぶりの大回顧展

になります。

もう一度言います。

日本では35年ぶりの大回顧展

です。

その大回顧展には、コンスタブルの作品を世界でも有数に所蔵するテート美術館から、同時代の作家の作品も含め、60点が来日しているのです。

会場内は、さらりとこんな感じで、

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これは全く個人的な感想なのですが、雲が非常に印象的な作品が多いですね。
それと、この画像下から二つ目の向かって左側の作品、『ウォータルー橋の開通式』というタイトルの作品ですが、このウォータルー橋って、確か邦題で「哀愁」という、古い古い映画の原題(Waterloo Bridge)だったと思います。その映画を思い出しながら、あの映画の哀愁と、作品が醸し出す雰囲気がぴったりと重なって、今回の作品の中で一番印象に残りました。ホント、これも全く個人的な趣味と感想で、ここに書くのはお恥ずかしいのですけどね。

で、この『ウォータルー橋の開通式』は、コンスタブルのライバル、ターナーとの対決が勃発したという展覧会の展示を再現したという・・・そう、画像下から二つ目は、特に見逃せないのです!
もうね、作品の静寂と優雅さの陰に、こういう人間臭いドラマがあるのかと思うと、それもまた大きな見どころになるわけで。
色々とわくわくする展覧会です。

で、わくわくは作品だけでなく、展覧会グッズも充実してて、

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どれも欲しくて迷ってしまって、今回はゲットしなかったのだけど、もう一度、時間がある時にゆっくり行ってゲットしよう。

※会場内画像は、内覧会のため、特別に許可を得て撮影しています。


テート美術館所蔵
コンスタブル展
会期 2021年2月20日(土)〜5月30日(日)
開館時間 10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(但し、祝日・振替休日の場合、会期最終週と4/26は開館)
会場 三菱一号館美術館
   東京都千代田区丸の内2-6-2
           展覧会公式サイト 

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美術館前の桜も、風景画のように美しかったです。

マリアノ・フォルチュニ  織りなすデザイン展@三菱一号館美術館

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先日、三菱一号館美術館で開催中の「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展」ブロガー内覧会に行って来ました。

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↑「青い日記帳」主宰 Tak氏・展覧会の担当学芸員 阿佐美淑子氏のギャラリートーク。

繊細なプリーツを施した絹のドレス「デルフォス」で、20世紀初頭のファッション界の寵児となったマリアノ・フォルチュニ。

もう、そのドレスの美しさは、ため息がでるデザインばかり。

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画像だと、その繊細なプリーツは分かりづらいですが、

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その柔らかな質感などは、ぜひ、会場で。

本当にステキなドレスばっかりで、時間が経つのも忘れてしまうのだけど、

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でも、こういうデザインって、スタイルが良くなきゃ着れないよね…などという、現実的なことは抜きにして、女性のみなさんは、どうぞ、夢の世界に浸ってください。

会場にはドレスの他に、写真や絵画、

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型紙などの資料も展示されていて、

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男性も楽しめる構成になっています。

また、インテリアも素敵で、

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こちらも画像では分かりづらいのですが、ライトには非常に繊細な模様が描かれてます。
こちらも、ぜひ、会場で。

※会場内画像は、内覧会のため、主催者から特別に許可を得て撮影しています。

マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展

会期  2019年7月6日(土)〜10月6日(日)
開館時間  10:00〜18:00※入館は閉館の30分前まで。(祝日を除く金曜日、第二水曜、会期最終週平日は21:00まで)
入館料  一般1,700円 高校・大学生1,000円 小・中学生500円
会場  三菱一号館美術館
          東京都千代田区丸の内2-6-2
          https://mimt.jp/fortuny/






ラファエル前派の軌跡展@三菱一号館美術館

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三菱一号館美術館で開催中の「ラファエル前派の軌跡展」ブロガー内覧会に行ってきました❗


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↑三菱一号館美術館学芸員の野口玲一氏と、青い日記帳主宰のTak氏とのギャラリートークの後、会場内の作品を観賞。


1848年に結成された「ラファエル前派同盟」を、全面的に支援・指導した美術批評家ジョン・ラスキン。
この展覧会では、その功績を、ラスキンを含むラファエル前派の作家たちの、絵画からタペストリ、家具などの作品約150点と共に辿ることができます。

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また、観賞後のお楽しみ、ミュージアム・ショップStore1894も、

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安定の充実さ。
三菱一号館美術館さんのミュージアム・ショップは、いつも魅力的なグッズが多くて、ついついお財布の紐が緩んでしまいます…。

会期中は、4/25にこの展覧会の担当学芸員・加藤明子氏の講演、5/7にはコミュニティデザイナーの山崎亮氏のトークイベントもあり(詳細は、美術館公式サイトにてご確認下さい)、作品・グッズ・イベント全て楽しめる展覧会です。

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↑そう、美術館に併設するCafe1894の、展覧会コラボメニュー(チラシ向かって左側)も、非常に魅力的✨


平成から令和へと繋ぐゴールデンウィーク10連休(私は10連休ではありませんが…)はもちろん、休日やお仕事帰りなど、都心のど真ん中アクセス抜群の美術館で 、表現豊かな美術作品触れて、心も豊かになりたいですね。

※会場内画像は、内覧会のため、主催者から特別に許可を得て撮影しています。


ラファエル前派の軌跡展

会期  平成31年3月14日(木)→令和元年6月9日(日)
開館時間  10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで。祝日を除く金曜、第2水曜、6/3〜7は21:00まで)
休館日  月曜日(但し、4/29、5/6、6/3と5/27は開館)
入館料  一般1,700円  高校・大学生1,000円  小中学生無料
会場  三菱一号館美術館
          東京都千代田区丸の内2-6-2

美術館公式サイト  https://mimt.jp/
展覧会サイト          https://mimt.jp/ppr/



フィリップス・コレクション展@三菱一号館美術館

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三菱一号館美術館で開催中の「フィリップス・コレクション展」ブロガー内覧会に行って来ました。

三菱一号館美術館さんといえば、ミュージアムショップの気合いの入りかたも毎回半端なく…

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今回、ミュージアムショップ Store1894 の運営会社、(株)East代表の開(ひらき)さんにご紹介頂いた、【フィリップス・コレクション 1/12再現ミニチュア・ギャラリー】のこだわりが凄くて、

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↑絵に見えますが絵ではありません。ギャラリーのミニチュアです。

揃えられたコレクションのミニ額も、
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ミニチュア・キャンバスも、
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グッズも、
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そして、極めつけはポストカードの、今だかつてないラインナップ。
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この魅力的な品揃えの中で、どれをゲットしようか迷いつつ、今回は、ノートとチケットファイルを購入。
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たまたま上京していた友達への、プレゼントにしました。

さて、こだわりのミュージアム・ショップを楽しんだ後は、展示室へ。

「青い日記帳」のTakさんと、三菱一号館美術館の安井裕雄学芸員とのギャラリー・トークで、今回の展覧会の見所や裏話をたっぷりと聞かせて頂きました。

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展示作品は、ピカソにクレーにセザンヌに、アングル、ゴーガン、ボナールetc.これぞ、巨匠の中の巨匠!の秀作ばかりが、75点展示されています。

ホント、ここまで選りすぐられた作品が見られるのも、この展覧会ならではの贅沢。

たっぷりとご堪能ください。

※会場内画像は、内覧会の為、主催者から特別に許可を得て撮影しています。

フィリップス・コレクション展

会期 2018.10.17〜2019.2.11
時間 10:00〜18:00 ※入館は閉館の30分前まで。(祝日を除く金曜日、第2水曜、会期最終週平日は21:00まで)
休館日 月曜日(但し、祝日・振替休日の場合、会期最終週とトークフリーデーの11/26、1/28は開館) 年末年始(12/31,1/1)
会場 三菱一号館美術館
         千代田区丸の内2-6-2

美術館ホームページ  https://mimt.jp/

展覧会紹介ページ https://mimt.jp/pc/

「ルドンー秘密の花園」@三菱一号館美術館

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超久しぶりの更新になってしまいました…崩していた体調は良くなりましたが、たまっていた諸々を片付けているうちに、またまた更新が遅くなってしまいました。すみません…

季節も、もうGWになりますね。つい先日まで「寒い寒い」と言っていたのに、先週末など夏のような陽気。こうやって気候が暖かくなってくると、どこかにお出かけしたくなるのは、私だけではないハズ。
そこで、今日から連発で、この時季お勧めの展覧会をご紹介したいと思います。

まず、三菱一号館美術館で開催中の「ルドンー秘密の花園」展。
実は私、この展覧会の内覧会に参加していたのですが、告知がすっかり遅くなってしまいました(^。^;)

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↑内覧会では、三菱一号館美術館館長の高橋氏、この展覧会の担当者学芸員の安井氏、そして、青い日記帳主宰のTak氏のギャラリートークで、この展覧会の見所などをお聞きしました。

ルドンと言えば、真っ先に思い浮かぶのが「グラン・ブーケ」ですが、この展覧会では、その「グラン・ブーケ」を含む約90点の作品が展示されています。また、それらの作品の大半は、オルセー美術館・ボルドー美術館・プティ=パレ美術館・ニューヨーク近代美術館・シカゴ美術館などの、海外のメジャーな美術館の所蔵作品で構成されているという、大変ゴージャスな展覧会です。

全体を見ての感想として…とにかく、幻想的で不思議な世界です。見終わる頃にはどこか、迷宮の中にでも引きずり込まれたような、独特の世界です。

また、この三菱一号館美術館さんのミュージアム・ショップは、素敵なグッズが多くて行く度いつもなにかしらゲットしてしまうのですが、今回も魅力的な品が揃ってました。

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私は今回、シードルとアートなチョコを、友達へのプレゼントとして購入。美術好きの友達でしたので、とても喜んでくれました。

そう、館内にあるCafe 1894では、会期中、この展覧会にちなんだランチやデザートメニューもあるとの事で、ルドンの幻想的な作品をじっくりと観賞した後は、ミュージアム・ショップでお買い物を楽しんで、カフェで余韻に浸るという、贅沢な時間が過ごせそうです。

※会場内画像は、内覧会のため、主催者から特別に許可を得て撮影しています。

ルドンー秘密の花園

会期 2018年2月8日〜5月20日
開館時間 10:00〜18:00(祝日を除く金曜、第2水曜、会期最終週平日は21:00まで)入館は閉館の30分前まで。
休館日 月曜日(ただし、祝日の場合と5/14は開館)
会場 三菱一号館美術館
   東京都千代田区丸の内2-6-2

展覧会公式サイト http://mimt.jp/redon
次回展示情報
★SUMMER展
7/12〜21
ギャラリーSIACCA
東京都中央区銀座2-9-6-B1


★THE LIBERTY 2021
8/4〜14
TOKI ART SPACE
東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F


★個展「宴のあと(仮題)」
11/4〜24(予定)
梅の木十条店
東京都北区上十条2-24-1 十条銀座商店街内

詳細は追ってお知らせします。
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