書家・佐々木竹翠〜いちごいちえ〜

東京で、かな書(ひらがな)をメインに、デザイン書や漢字の書を制作・発表している書家、佐々木竹翠のWeb Siteです。

三菱一号館美術館

ご訪問、ありがとうございます。

イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜@三菱一号館美術館

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三菱一号館美術館で開催中の「イスラエル博物館所蔵 印象派・光の系譜 モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン展」の、ブロガー内覧会に行って来ました。

イスラエル博物館が所蔵する印象派の名品が出品されているこの展覧会は、ルノワールやゴッホ、モネ、ピサロ、そして、モネ等の日本初公開の作品も多数展示されています。

会場の雰囲気は、ざっとこんな感じに…

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風景から静物、人物まで、画家たちの全盛期の頃の名作がズラリ!
で、毎度のごとく「紹介の画像が小さくてよく分からない!」「紹介するならもっと見やすい画像にして!」とご不満をお感じの皆様、はい、画像じゃその美しさは当然ながら分かりませんから、ぜひ、会場で本物をご覧ください。

そして、三菱一号館美術館さんといえば、ミュージアムショップ「Store1894」さん。
今回の展覧会も、素敵な展覧会グッズがたくさん揃っています。

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食器にワイン

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ポストカードだけでなく、
ポストカードに合った額も選べる展覧会ポストカード

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キャンバス画

などなど。
どれも欲しくなってしまいます。。。
今回は、時間の関係で戦利品のゲットはありませんでしたが。
ポストカードの額装は魅力的だったなぁ。
Cafe1894さんの展覧会タイアップメニューも気になるし。
日をあらためて、またゆっくりと行こう。

展覧会も、お買い物も、お食事も楽しめる三菱一号館美術館さん、本当に好き💕

※会場内画像は、内覧会のため、特別に許可を得て撮影しています、

イスラエル美術館所蔵 印象派・光の系譜

会期 2021年10月15日〜2022年1月16日
開館時間 10:00〜18;00(祝日を除く金曜日と会期最終週平日、第二水曜日は21;00まで。入館は閉館の30分前まで)
入館料 一般1,900円 高校・大学生1,000円 小・中学生無料
会場 三菱一号館美術館
   東京都千代田区丸の内2−6−2
展覧会公式サイト


三菱の至宝展@三菱一号館美術館

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「三菱創業150周年記念 三菱の至宝展」ブロガー内覧会に行ってきました。

三菱さん、創業150年なんですね。50年でもすごいと思うのに、150年とは…凄すぎます。
その三菱を創業し4代に渡って社長をつとめた岩崎家の、類稀なコレクションを一堂に集めたこの展覧会。
そのコレクションはどれだけゴージャスかというと、『曜変天目』『毛詩』をはじめとする国宝が12点、その他、重要文化財31点を含む美術工芸品など、総作品数100点余り。
もう、本当に昔の起業家は半端じゃないです。それしか言えない。
そしてもっと半端じゃないのが、これらのコレクションは『社会貢献』の意識に裏打ちされたものだということ。
本物の「意識の高さ」ってやつです。今風の「意識高い」なんて自己満足なものじゃありません。
本物の起業家だからできた本物のコレクション。
ぜひ、会場で一点一点をじっくりとご覧になってください。

と、ここでご紹介は終わりにするはずだったのですが。

やっぱ、ちょっとだけ会場風景をアップしますと…

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1展示室の入り口。この襖の演出がとても素敵で、この先にある作品が、より一層引き立ちました。

そして、このようなコーナーもありまして…

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↑この丸をフラッシュ撮影すると、

↓こうなります。
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そう、曜変天目が浮かび上がるんです。
これ、キャー💖って感じで、かなり興奮します。

そして、お待ちかねの(え?誰も待ってないって?)ミュージアムショップでのお買い物!

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今回の戦利品は、
上・徒然草のTシャツ
下・ロートレックのラベルのワイン 
です。

他にも魅力的な商品が多々ありまして、

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どれを買おうか大変迷ってしまいました。
いつも購買心をそそられるグッズが多く、立ち寄るのが毎回楽しみな、三菱一号館美術館さんのミュージアムショップ。
展覧会とともにお楽しみください。

※会場内画像は、内覧会のため、特別に許可を得て撮影しています。

三菱創業150年 三菱の至宝展

会期 2021年6月30日(水)〜9月12日(日)※展示替えあり
   前期 8月9日まで 後期 8月11日から
開館時間 10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日、展示替えの8月10日(火)
入館料 一般 1,900円 高校・大学生1,000円 小中学生・無料
※夜間開館日・休館日などの詳細は、美術館ホームページでご確認ください。
会場 三菱一号館美術館
   東京都千代田区丸の内2−6−2

展覧会公式サイト 















 

テート美術館所蔵 コンスタブル展@三菱一号館美術館

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ども。アルコールで手がかぶれて、皮膚科通いから中々抜け出せない佐々木です。
毎日、痒い痒いですが、めげずに今この現状を生きております。。。なんて、そんな大げさに言うことではないのだけど。

そんな痒い痒いの中、感染予防対策をしっかりとして、三菱一号館美術館で開催中の「テート美術館所蔵 コンスタブル展」のブロガー内覧会に参加してきました。

19世紀のイギリスの画家・コンスタブル。この展覧会は、そのコンスタブルの、

日本では35年ぶりの大回顧展

になります。

もう一度言います。

日本では35年ぶりの大回顧展

です。

その大回顧展には、コンスタブルの作品を世界でも有数に所蔵するテート美術館から、同時代の作家の作品も含め、60点が来日しているのです。

会場内は、さらりとこんな感じで、

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これは全く個人的な感想なのですが、雲が非常に印象的な作品が多いですね。
それと、この画像下から二つ目の向かって左側の作品、『ウォータルー橋の開通式』というタイトルの作品ですが、このウォータルー橋って、確か邦題で「哀愁」という、古い古い映画の原題(Waterloo Bridge)だったと思います。その映画を思い出しながら、あの映画の哀愁と、作品が醸し出す雰囲気がぴったりと重なって、今回の作品の中で一番印象に残りました。ホント、これも全く個人的な趣味と感想で、ここに書くのはお恥ずかしいのですけどね。

で、この『ウォータルー橋の開通式』は、コンスタブルのライバル、ターナーとの対決が勃発したという展覧会の展示を再現したという・・・そう、画像下から二つ目は、特に見逃せないのです!
もうね、作品の静寂と優雅さの陰に、こういう人間臭いドラマがあるのかと思うと、それもまた大きな見どころになるわけで。
色々とわくわくする展覧会です。

で、わくわくは作品だけでなく、展覧会グッズも充実してて、

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どれも欲しくて迷ってしまって、今回はゲットしなかったのだけど、もう一度、時間がある時にゆっくり行ってゲットしよう。

※会場内画像は、内覧会のため、特別に許可を得て撮影しています。


テート美術館所蔵
コンスタブル展
会期 2021年2月20日(土)〜5月30日(日)
開館時間 10:00〜18:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(但し、祝日・振替休日の場合、会期最終週と4/26は開館)
会場 三菱一号館美術館
   東京都千代田区丸の内2-6-2
           展覧会公式サイト 

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美術館前の桜も、風景画のように美しかったです。

マリアノ・フォルチュニ  織りなすデザイン展@三菱一号館美術館

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先日、三菱一号館美術館で開催中の「マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展」ブロガー内覧会に行って来ました。

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↑「青い日記帳」主宰 Tak氏・展覧会の担当学芸員 阿佐美淑子氏のギャラリートーク。

繊細なプリーツを施した絹のドレス「デルフォス」で、20世紀初頭のファッション界の寵児となったマリアノ・フォルチュニ。

もう、そのドレスの美しさは、ため息がでるデザインばかり。

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画像だと、その繊細なプリーツは分かりづらいですが、

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その柔らかな質感などは、ぜひ、会場で。

本当にステキなドレスばっかりで、時間が経つのも忘れてしまうのだけど、

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でも、こういうデザインって、スタイルが良くなきゃ着れないよね…などという、現実的なことは抜きにして、女性のみなさんは、どうぞ、夢の世界に浸ってください。

会場にはドレスの他に、写真や絵画、

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型紙などの資料も展示されていて、

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男性も楽しめる構成になっています。

また、インテリアも素敵で、

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こちらも画像では分かりづらいのですが、ライトには非常に繊細な模様が描かれてます。
こちらも、ぜひ、会場で。

※会場内画像は、内覧会のため、主催者から特別に許可を得て撮影しています。

マリアノ・フォルチュニ 織りなすデザイン展

会期  2019年7月6日(土)〜10月6日(日)
開館時間  10:00〜18:00※入館は閉館の30分前まで。(祝日を除く金曜日、第二水曜、会期最終週平日は21:00まで)
入館料  一般1,700円 高校・大学生1,000円 小・中学生500円
会場  三菱一号館美術館
          東京都千代田区丸の内2-6-2
          https://mimt.jp/fortuny/






ラファエル前派の軌跡展@三菱一号館美術館

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三菱一号館美術館で開催中の「ラファエル前派の軌跡展」ブロガー内覧会に行ってきました❗


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↑三菱一号館美術館学芸員の野口玲一氏と、青い日記帳主宰のTak氏とのギャラリートークの後、会場内の作品を観賞。


1848年に結成された「ラファエル前派同盟」を、全面的に支援・指導した美術批評家ジョン・ラスキン。
この展覧会では、その功績を、ラスキンを含むラファエル前派の作家たちの、絵画からタペストリ、家具などの作品約150点と共に辿ることができます。

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また、観賞後のお楽しみ、ミュージアム・ショップStore1894も、

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安定の充実さ。
三菱一号館美術館さんのミュージアム・ショップは、いつも魅力的なグッズが多くて、ついついお財布の紐が緩んでしまいます…。

会期中は、4/25にこの展覧会の担当学芸員・加藤明子氏の講演、5/7にはコミュニティデザイナーの山崎亮氏のトークイベントもあり(詳細は、美術館公式サイトにてご確認下さい)、作品・グッズ・イベント全て楽しめる展覧会です。

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↑そう、美術館に併設するCafe1894の、展覧会コラボメニュー(チラシ向かって左側)も、非常に魅力的✨


平成から令和へと繋ぐゴールデンウィーク10連休(私は10連休ではありませんが…)はもちろん、休日やお仕事帰りなど、都心のど真ん中アクセス抜群の美術館で 、表現豊かな美術作品触れて、心も豊かになりたいですね。

※会場内画像は、内覧会のため、主催者から特別に許可を得て撮影しています。


ラファエル前派の軌跡展

会期  平成31年3月14日(木)→令和元年6月9日(日)
開館時間  10:00〜18:00(入館は閉館30分前まで。祝日を除く金曜、第2水曜、6/3〜7は21:00まで)
休館日  月曜日(但し、4/29、5/6、6/3と5/27は開館)
入館料  一般1,700円  高校・大学生1,000円  小中学生無料
会場  三菱一号館美術館
          東京都千代田区丸の内2-6-2

美術館公式サイト  https://mimt.jp/
展覧会サイト          https://mimt.jp/ppr/



次回展示情報
佐々木竹翠 書展「副反応」
令和3年11月4日〜24日
月・火・水・金・土曜日 8:00〜20:00
木曜日 8:00〜19:00
日曜日 9:00〜20:00
自家焙煎珈琲 梅の木十条店
東京都北区上十条2-24-1 十条銀座商店街内
※喫茶店での展示のため、必ずワンオーダーをお願いします。
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