書家・佐々木竹翠〜いちごいちえ〜

東京で、かな書(ひらがな)をメインに、デザイン書や漢字の書を制作・発表している書家、佐々木竹翠のWeb Siteです。

印象派

ご訪問、ありがとうございます。

ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ@SOMPO美術館

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SOMPO美術館で6月25日から開催されている「ランス美術館コレクション 風景画のはじまり コローから印象派へ」のプレス内覧会に行ってきました。

家庭の事情&コロナ禍で、しばらくSOMPO美術館には足を運べなかったのですが、すごくモダンで綺麗になったのですね。以前の地上42階の夜景が美しかった時も素敵でしたが、今度は通りに面して行きやすくなりました。

さて、今回の展覧会は、ランス美術館収蔵の風景画コレクションの中から、カミーユ・コロー、ルノワール、モネ、ピサロなどの油彩や版画など約80点の作品が、

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11286908-83B3-477B-9272-FEBB274D6ED9 ←展示作品をちら見せ

第1章 コローと19世紀風景画の先駆者たち 
第2章 バルビゾン派
第3章 画家=版画家の誕生
第5章 印象主義の展開

という、5つの章で展開されており、コローやモネ・ルノワーといった19世紀絵画の巨匠の作品の他、関連する資料や版画をめぐりながら、フランス近代風景がどのようにして成立していったか、大変わかりやすく展示されていて、「印象派とか難しそうだし詳しくないし…」という方でも楽しめる展覧会です。
個人的には、ゆったりとした風景画の数々は、このコロナ禍で不安定な毎日に、とても落ち着き癒されました。

どうぞ、時間をかけてゆっくりとご覧ください。

※会場内画像は、内覧会のため、主催者から特別に許可を得て撮影しています。


       ランス美術館コレクション
風景画のはじまり コローから印象派へ

会期 2021年6月25日(金)〜9月12日(日)
開館時間 10:00〜18:00(最終入館は17:30まで)
休館日 月曜日(ただし、8月9日は開館、翌10日も開館)
観覧料 一般1500円 大学生1100円 高校生以下無料
会場 SOMPO美術館
   東京都新宿区西新宿1−26−1








アルフレッド・シスレー展@練馬区立美術館

1シスレー

9/20より、練馬区立美術館で、「アルフレッド・シスレー展」が開催されます。

この展覧会は、練馬区立美術館の開館30周年を記念して開催され、日本国内に所蔵されているシスレーの風景画約20点を中心に、シスレーの画業や、日本の画家に与えた影響などを、3章に分けて紹介。
新しい視点からのシスレーを発見できるかも・・・と、私も、見に行くのが楽しみです。

この秋、必見の展覧会ですね。


アルフレッド・シスレー展〜印象派、空と水辺の風景画家〜

会期 2015年9月20日(日)→11月15日(日)
休館日 月曜日(ただし、9/21、10/12は開館。翌平日休館
時間 10:00〜18:00(入館は17:30まで)

会場 練馬区立美術館
    東京都練馬区貫井1-36-16

ワシントン・ナショナル・ギャラリー展@三菱一号館美術館

実に、1ヵ月ぶりの更新になってしまいました・・・こんなに間隔が開いてしまったのは初めてのこと。
先月から今月にかけて、あり得ないくらい、ここ数年稀にみるハードスケジュールでした。
こんなことってあるのね、ってくらい。

で、やっと全てが片付き、こうやって更新できるようになりました。ほんと、ヘタレですみません・・・

さて、これももう2週間前のことになってしまいましたが、三菱一号館美術館で開催された「青い日記帳×ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 ブロガー特別内覧会」に参加してきました。

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まず、「青い日記帳」主催のTakさんと、この展覧会の担当学芸員の杉山さんによる、ギャラリーツアーに始まり、

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見所や主な作品の解説などをお聞きしました。

そして、会場内の作品を観賞。

全体的にこじんまりとした大きさの、私のお部屋に飾ってみたいな〜って感じの親しみやすい作品が多く、

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この画像では、ちょっと大きさがつかめないかもしれませんが、これくらいのサイズの作品でまとまっています。

そして、ポスターにも使われている、ルノワールの「猫を抱く女性」。

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向かって右側の作品。猫好きには、この猫ちゃんのモフモフ感がたまらない。思わず撫でたくなってしまうくらいリアルでした。

動物は、猫ちゃんだけでなく、可愛らしいワンちゃんも。

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日本犬”タマ”も登場します。
そう、絵中に”TAMA"という文字が堂々と書かれているのです・・・これが、かなりなインパクト。

また、静物画では、この作品が印象的。

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アントワーヌ・ヴォロンの「バターの塊」。
画像真ん中にある作品です。
一瞬、アイスクリームにも見えるのですが(私だけかしら?)、バターの、あのクリーミーで脂っこい質感が生々しく伝わってきて、お腹がいっぱいになりました。

そして、個人的に一番グッときた章、「ボナールとヴュイヤール」。

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ボナールの色彩豊かな作品も素敵だけど、ヴュイヤールの独特なタッチの作品、じっと見ていると不思議なところに連れて行かれる感じで、この両作品の対比がとても面白かったですね。

そう、今回の展覧会では、日本初公開38点を含む68点の作品が展示されていて、ここまでざっとですがご紹介したとおり、様々な角度から印象派の作品を堪能できます。

自分の部屋に飾るならどの作品がいいかな?などと、想像しながら観賞するのも楽しいかも・・・です。

※画像は内覧会のため、主催者の許可を得て特別に撮影しています。

ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 
〜アメリカ合衆国が誇る印象派コレクションから〜

会期 2015年2月7日(土)〜5月24日(日)
開館時間 10:00〜18:00(祝日・振替休日を除く金曜のみ20:00まで)※入館は閉館の30分前まで。
休館日 月曜日(ただし、祝日の場合は開館 / 4月6日、5月18日は18:00まで開館)
会場 三菱一号館美術館
         東京都千代田区丸の内2-6-2

展覧会公式サイトは コチラ>>


 
次回展示情報
★SUMMER展
7/12〜21
ギャラリーSIACCA
東京都中央区銀座2-9-6-B1


★THE LIBERTY 2021
8/4〜14
TOKI ART SPACE
東京都渋谷区神宮前3-42-5 サイオンビル1F


★個展「宴のあと(仮題)」
11/4〜24(予定)
梅の木十条店
東京都北区上十条2-24-1 十条銀座商店街内

詳細は追ってお知らせします。
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