
国立新美術館で開催中の「GUTAI 具体」展に行ってきました。
今年ここまでで一番楽しみにしていた展覧会。
吉原治郎さんの作品が好きだけど、具体にはそれほど知識はなく。
だからこそ、この場で一気に見れることは、快感に近いものがありました。
そう、単なる前衛でもなく、アンダーグラウンドなのかアヴァンギャルドなのか、そして、アートなのか。
どのジャンルにもカチッと当てはめられない、もの凄いエネルギーと自由さに、ただ圧倒。
そうか、これが「GUTAI」なのね。
ベルが鳴ったり、突然ライトが点いたり。
多分、表現の自由さって、今よりもこの時代(60年代から70年代にかけて)の方があったのかもね。
現代の日本人が忘れてしまった、エネルギーを感じられる展覧会でした。
GUTAI「具体」- ニッポンの前衛 18年の軌跡
9/10(月)まで。
10:00〜18:00(金曜日〜20:00)
火曜日休館
国立新美術館 企画展示室1E










