書家・佐々木竹翠〜いちごいちえ〜

東京で、かな書(ひらがな)をメインに、デザイン書や漢字の書を制作・発表している書家、佐々木竹翠のWeb Siteです。

国立新美術館

ご訪問、ありがとうございます。

GUTAI 「具体」ニッポン前衛18年の軌跡@国立新美術館

gutai

国立新美術館で開催中の「GUTAI 具体」展に行ってきました。

今年ここまでで一番楽しみにしていた展覧会。

吉原治郎さんの作品が好きだけど、具体にはそれほど知識はなく。

だからこそ、この場で一気に見れることは、快感に近いものがありました。

そう、単なる前衛でもなく、アンダーグラウンドなのかアヴァンギャルドなのか、そして、アートなのか。
どのジャンルにもカチッと当てはめられない、もの凄いエネルギーと自由さに、ただ圧倒。

そうか、これが「GUTAI」なのね。

ベルが鳴ったり、突然ライトが点いたり。

多分、表現の自由さって、今よりもこの時代(60年代から70年代にかけて)の方があったのかもね。

現代の日本人が忘れてしまった、エネルギーを感じられる展覧会でした。


GUTAI「具体」- ニッポンの前衛 18年の軌跡

9/10(月)まで。
10:00〜18:00(金曜日〜20:00)
火曜日休館

国立新美術館 企画展示室1E


絶対見たい展覧会 Part1

自分の個展も終わったので、今年後半は、展覧会を見まくろうと思います。

まず、今一番見たいのが、この展覧会。



「具体」−ニッポンの前衛 18年の軌跡

2012年7月4日(水)〜 9月10日(月)

国立新美術館 企画展示室1E



初めて吉原治良さんの作品・・・そう、あの”円”の作品を見た時のインパクトは凄かった。

しばらく、作品の前から離れられず。

その後も何回か各展覧会で作品に出会ったけど、どの作品よりも惹きつけられるのが吉原治良さんの作品。

今回は吉原さんだけでなく、その他の作家の方々の、熱く大きなエネルギーに触れられるのが楽しみです。



2回は絶対に行こう。


シュルレアリスム展 〜国立新美術館

国立新美術館で開催中の「シュルレアリスム展」を見てきました。

絵画・写真・映像と、シュルレアリスムの流れを追って展示されていて、様々なジャンルの表現が楽しめます。

マン・レイ、マックス・エルンスト、そして、ダリに・・・。

個人的には、大好きなルネ・マグリットが際立って素晴らしかったな。

チケットに使われてる「秘密の分身」も良かったけれど、特に印象に残っているのが「陵辱」という作品。

その発想の奇抜さに、ぶっ飛んでしまいました。


見ていると、なんとなく不思議な感覚になっていくシュルレアリスム展。

5月15日まで。

六本木・国立新美術館にて。

展覧会公式HP>>













ゴッホ展に行ってきた・・・!

国立新美術館で開催中の「ゴッホ展」。

前売りを買っていたにもかかわらず、結局、会期終了間近になってやっと行けました。

しかし、平日の昼間だというのになんだ・・・!この混み方は!!

これじゃ、休日には並ぶわけだよね〜。

会場内は、当然のことながらゴッホの作品が多数。

その他、モネやシスレー、スーラにゴーギャン、それにロートレックや広重などもあって、大変見ごたえのある展示のハズなんだけど・・・。

とても1点1点ゆっくり観賞できる状態ではなく、特に初めの方の作品など、ほとんどまともに見れませんでした。

でもやはり、浮世絵の影響がかなり強い作品の”種まく人”は、一番前を陣取ってじっくり観賞。

混雑の時は、少しずうずうしくならないとダメですね。

作品的には、展示終盤のアルルと、サン=レミとオ―ヴェル=シュル=オワ―ズの作品が大変良かったです。

まあ、このあたりが一番ゆっくり見れた・・・ってのもあるんですが(汗)

やはり、”アイリス”は際立って素晴らしい名画でした。


ゴッホ展

12月20日(月)まで
火曜日休館
開館時間 10:00〜18:00 金曜日は20:00まで(入館は閉館30分前まで)

六本木・国立新美術館


ゴッホ展   東京展公式サイト >>
            展覧会公式サイト >>

オルセー美術館展「ポスト印象派」 〜国立新美術館

やっと見てきました。

オルセー美術館展。

金曜の夜間営業の時間帯に行ってきたのですが、それでもすごい混雑。入るのに並ばなかっただけでもよかったかな・・・という感じです。

そんなんで、人の頭と頭の間から観賞する状態でしたが、やはり、素晴らしい作品が揃ってましたね。

個人的には、ロートレックの3作品「赤毛の女(化粧)」・「黒いボアの女」・「女道化師シャ=ユ=カオ」。
もうホント、ロートレックの描く人の表情や雰囲気って、どうしてこんなに生きているんだろう・・・って思います。
決して精密に描かれているわけではないのに、モデルの人生が見えてくるって凄い。

それと、ゴーギャンの「扇のある静物」。私、ゴーギャンって”南の島”のイメージが強かったのですが、この作品はとってもオリエンタル。
バックにかかれた扇が印象的でした。

そして、ギュスターヴ・モローの「オルフェウス」。
モローはこの1点しかありませんでしたが、その深い色彩の陰影ある作品は素晴らしかったです。

コーナーでは、第7章の「ナビ派」にがとても印象的な作品が多かったと思います。

私のように、美術史に知識の乏しい人にでも分かりやすい展覧会。

非常に混んでますが、お勧めです。


オルセー美術館展2010 「ポスト印象派」

2010年8月16日まで。
10:00〜18:00 金曜日20:00(入場は閉館30分前まで)
※開館時間に関しては、会場にご確認下さい。

国立新美術館 企画展示室2E
東京都港区六本木7-22-2

展覧会公式サイト >>

国立新美術館サイト >>



information
佐々木竹翠 個展
『ひとり旅のOL〜湘南編』
令和5年8月8日→28日
月曜日〜土曜日 8:00〜20:00
日曜日 9:00〜20:00
自家焙煎珈琲 梅の木十条店
東京都北区上十条2-24-10 十条銀座商店街内マツキヨ上階
※喫茶店での展示のため、必ずワンオーダーをお願いします。
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