書家・佐々木竹翠〜いちごいちえ〜

東京を中心に、グッズのロゴやライブ感ある私小説的書の作品を制作・発表している書家・佐々木竹翠のWeb Siteです。

秋田

ご訪問、ありがとうございます。

真夏のお弁当

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暑いけど、お弁当作り頑張ってます。
まあ、毎日同じような組み合わせのお弁当ですが。
お弁当箱は、秋田の曲げわっぱ。
小さな小判型の二段弁当箱です。
おかずは冷凍食品を使ったり、自分で作ったり。
ご飯は十穀米。
たまごは毎日食べてます。
節約で作り始めたお弁当ですが、時間がないときはおにぎりにゆで卵だけだと、今のところ継続してます。
もっとおかずのレパートリーを増やしたいな。

銀線細工アクセサリー作りに挑戦!

ここ数日、部屋の大掃除をしてました。

ほぼ、5年ぶりの大掃除・・・昨年暮れからなんだかんだと片づけてはいたのですが、一番手をつけなくてはならないところはそのままにしていたので、この数日で、えいっ!ってな感じで片づけました。

さて、その大掃除に入る前日の先一昨日の日曜日、池袋にあるアクセサリー教室で”銀線細工”のアクセサリー作りに挑戦してきました。

銀線細工とは秋田の伝統工芸で、名前を聞いただけだとピンとこない人が多いと思いますが、物を見ると案外知ってる人が多いと思います。

で、この銀線細工、実に繊細な作りで手間がかかる。

今回はペンダント・ヘッドを作ったのですが、まず、

ginsen1

銀の枠を作り ↑

銀を糸状になめした物を、クルクルと巻いていき、枠の大きさに達したところで、

ginsen2

枠にはめ込みます ↑

この糸状の銀は喜平っぽくなっていて、クルクル巻く時に平らな面が表面に出ないように巻かなきゃならないので、それが大変難しい。
もし、平らな面が表面にきてしまうと、そこだけ光の出方が変わってしまうのだそうです。

そうして、枠にはめ込んで形を整えた後は、ニス塗りしたり洗浄したり・・・まあ、それは全て先生がやってくれたのですが(汗)

そして、最後に真珠をつけて、

ginsen3

こんな感じに仕上がりました。

今回は体験ということで、土台の土台作りはすべて先生があらかじめ用意していてくれたので、もっとも手間のかかることはやらなかったのですが、この形にする作業だけでも大変手間がかかる。

日本人の器用さと繊細さを活かした工芸品だな〜と思いました。

う〜、しかし、すごく楽しかったのだけれども・・・

私は案外不器用なんだなと・・・

気付いてしまった数時間なのでありました。

シャンシャン。


銀線細工アクセサリー教室の詳細は コチラから>>
information
☆佐々木竹翠 個展☆
「踊るOL」
2026年5月4日〜31日
月曜日〜土曜日 8:00〜20:00
日曜日 9:00〜20:00
自家焙煎珈琲 梅の木十条店
東京都北区上十条2-24-10 十条銀座商店街内マツキヨ上階
※喫茶店での展示のため、必ずワンオーダーをお願いします。

☆グループ展☆
「湘南Vividアート展」
2026年5月1日〜6日
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